体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

みやぞんCMで話題! 業界唯一の炭酸ゼリー&ナタデココを振って飲むお仕事飲料『ぷるっシュ!! ゼリー×スパークリング』を飲んだら驚いた

ANZEN漫才(みやぞん、あらぽん)出演の働き方改革的CMで話題なのが『ぷるっシュ!! ゼリー×スパークリング』。これまでもコカ・コーラシステム「ふるふるシェイカー」など、炭酸入りゼリーは存在したが、ナタデココを含むものはこれが初。そんな画期的な新世代お仕事飲料を実際に飲んでみて、実際に仕事が捗るのか、検証してみたい。

知る人ぞ知るコリコリの”バブル食材!?”ナタデココと炭酸をゼリーとともに流し込んでリフレッシュ! 小腹も解消!

ダイドードリンコ『ぷるっシュ!! ゼリー×スパークリング』(2018年2月26日発売)は、グレープ、ピンクグレープフルーツ、レモン、パインアップルの4種展開。日々激務に勤しむビジネスパーソンの炭酸リフレッシュタイミングに、ゼリーとナタデココを加えて、ついでに小腹も満たしてしまおうという多機能ドリンク。それぞれの特徴に合わせて、振って飲む回数を変えているのも面白い。

ナタデココ入りというのがポイントで、炭酸に混ぜることができるのはダイドードリンコのみの特許製法。ダイドー製品自体あまり見かけないとコンビニ派の人は思うかもしれないが、飲料業界6位の中堅メーカーで約8割を自販機で販売しており、首都圏よりも地方の方が設置が多いので、青森を中心とした東北や四国地方などでは抜群の人気を誇るという特徴がある。

ただ近年ではナタデココを女芸人・平野ノラによるバブルネタの一環でしか知らない人も多いと思うので解説すると、ココナッツ由来のコリコリの食感が楽しめる発酵食品で、食物繊維が多く低カロリーで、バブル時代にヒットした食材である。

 

 

今回の『ぷるっシュ!! ゼリー×スパークリング』は、そんな振って飲むタイプのゼリー・ナタデココドリンク。炭酸なのに振ってしまっていいの? と記者も思うが、その場合の悲劇含めてレポートしていこう。

 

 

『ぷるっシュ!! ゼリー×スパークリング ピンクグレープフルーツ』

(270gボトル缶・希望小売価格 税抜139円)※5回振り推奨

 

大人のリフレッシュにはコーヒーの苦味が定番だが、一方で痺れるような酸味で一息つきたいという人も結構多い。そのためのピンクグレープフルーツ。唯一ボトル缶タイプでリキャップできるちびだら飲みにも対応タイプ。振る回数は5回の指定。

炭酸飲料なのに、勇気を出して振る。中でゾゾゾッと蠢く感触。何だかとても不思議。炭酸のジュワジュワ感も微妙に伝わってくるのが恐ろしい。ではキャップをひねろう。プシューと小気味良い音が出て、噴き出しては来なかったのでホッとする。当たり前だけれど、そこら辺は計算してあるようだ。

1 2 3次のページ
おためし新商品ナビの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。