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中国王宮料理の最高級スープが楽しめる「頂湯のふかひれ麺」

2月24日放送の「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系、午前08時00分~)では、神戸の山の上の露天風呂を目指し旅するコーナーで、「東天閣・神戸本店」(兵庫県神戸市中央区)が紹介された。JR東海道・山陽本線元町駅から徒歩10分程にある同店は、昭和20年にオープンした中国の王宮料理が楽しめるお店。イギリス人建築家によって明治27年に建てられた西洋館をそのまま使用しているため、歴史を感じられる。

まず運ばれて来たのは「頂湯のふかひれ麺」(3,780円)。「頂湯」とは中華料理の中で最高級のスープなのだそう。その中に気仙沼産ヨシキリザメのふかひれをたっぷり投入、片栗粉でとろみをつけて麺にかけたら出来上がり。お店を訪れた勝俣州和さんはまずスープを頂こうとレンゲで掬うとたっぷりのふかひれが姿を現し、そのまま一口頬張ると「美味い!」と親指を立て、「なるほど、これスープおいしいですね~」とコメント。続いて麺を頂くと再び親指を立て「美味い、スープの濃度とふかひれのとろっとろが絶品を作り出してるんですね」と絶賛した。

続いて「鳴門金時芋の飴炊き」(1,188円)が登場。鳴門金時芋を薄く飴でコーティングした状態になっているため、お箸で掴むのは難しいそう。勝俣さんがかじり付くとパリパリと音が鳴り、「サクサク!あー、美味しい!」とお店の方を見て絶賛の様子。「最小限なんですね、飴がもうね、あるかないか分からないぐらいなんですけど、お芋の甘さをキュっとこう上に上げてくれてるんですよ」と続け、「あー、これ美味しい~!」と再びお店の方に向かい、笑顔でコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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