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鍋焼きの2種類食感「冬期限定・鍋焼きそば」

2月24日放送の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、午前09時25分~)では、小田急線で途中下車しながら、ぶらり旅した中で、「山本屋」(神奈川県足柄上郡大井町)が紹介された。

同店はJR御殿場線・相模金子駅から徒歩7分の食事処。

人気メニューとして紹介されたのは、「冬期限定・鍋焼きそば」(920円)。運ばれてきた土鍋の蓋を開ける太川陽介さん。鍋の中はネギがたっぷりで、その下から箸で持ち上げたのはうどんのような平打ちのそば。そのままそばをすすると、「だからか!だから鍋焼きにしても麺がふにゃふにゃにならない、ちゃんと歯ごたえあります」とコメントした。続いて同じそばの麺を天ぷらにした物を鍋の中に発見し、頂いて「うわ、ふふっ」と笑みをこぼした。

そばとうなぎがメニューの中心だったという同店。鍋焼きそばは冬にうんと温まるそばを出したいと、鍋にすることをご主人が発案したものなのだそう。煮込んでもコシがなくならない太めのそばと、天ぷら粉を付けて揚げたそばで、2種類の味が楽しめるよう工夫されている。こちらを土鍋に入れてじっくり火を通して仕上げる、そばを鍋焼きにするというチャレンジ精神あふれた一品だ。

太川さんは最後に「見てこの汗、すごいでしょ、ものすごいあったまった、美味しかったー!」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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