体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

漬け白菜と豚バラ肉を特製ダレで味わう「白菜と豚バラ肉の鍋」

2月24日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系、午後12時00分~)では、横浜中華街の春節開運グルメを特集した中で、「東北人家・新館」(神奈川県横浜市中区)が紹介された。

同店は、横浜高速鉄道みなとみらい線・元町・中華街駅から徒歩4分程にある中華料理店。多くの中国人が来店するという人気店で、中国東北地方の家庭料理を楽しむことができる。

番組ではお店のメニューとして「漬け白菜と豚バラ肉の鍋」(2人前2,138円/税込み)を紹介。女性店長が鍋の蓋を取ると石塚英彦さんは「うわ~出た~!すごいことになってる!回りがお野菜ですね~。びっしり!」と驚きの声を上げた。こちらの料理は漬け白菜と豚肉を鍋に煮て味わう一品。「漬け白菜」は中国では「酸菜」といわれる東北地方の伝統料理だそうで、春節の際家族が集まって健康を願いながら食べるのだそう。女性店主の話によると、豚のバラ肉は茹でてから凍らせてスライスすることで、脂が落ちて漬け白菜と一緒に頂くとサッパリした味わいになるのだとか。鍋には、胡麻ダレにニラミソ、豆腐に麹を漬け塩水で発酵させた腐乳を加えた特製ダレで味わう。

石塚さんが「漬け白菜」を頂くと「まず一回漬けてるってのが良いですね」とコメント。豚肉を特製ダレにつけて頂くと「少し跳ね返すぐらいの弾力がありますね!一回茹でて凍らしてるからかな、これイケるわ!イケる!」と絶賛していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

関連記事リンク(外部サイト)

ニュースのお店を見る:東北人家 新館(ぐるなび)のお店紹介
周辺のお店を見る:横浜中華街のお店紹介
同じジャンルのお店を見る:中華のお店紹介
ぐるなび検索:横浜中華街×中華のお店一覧
漬け白菜と豚バラ肉を特製ダレで味わう「白菜と豚バラ肉の鍋」
牡蠣の旨味が詰まった「干し牡蠣のオイスターソース煮」

テレビに出たお店ニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。