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蕎麦の実の食感が楽しめる「むきそば」

2月25日放送の「遠くへ行きたい」(日本テレビ系、午前06時30分~)では、山形県の酒田~鶴岡を旅した中で、「酒田居酒屋・菜食健美・万代・酒田」(山形県酒田市)が紹介された。

同店は、連絡バス(庄内空港-酒田)の酒田駅から徒歩で14分程にあるお店。

山形県・酒田市に伝わる独自の食文化を求めてお店を訪れた西村和彦さんは、「具だくさんむきそば・万代風」(510円)を頂く事に、「むきそば」とは殻を剥いたそばの実を水に浸してから、お好みの硬さになるまで茹で上げた後に、流水で50回以上、米とぎと同じ要領で実についた胚芽を完全に落としきるまで洗い流してから、器に盛りつけて出汁を掛けてお茶漬けのように頂く料理で、そばの実を麺にしないで頂くのが特徴だ。「具だくさんむきそば・万代風」は具材として、しめじ、なめこ、鶏のひき肉を加えている。

早速、出来上がった「むきそば」をレンゲで一口掬うと「うん、食感がいいですね!初めての食感です!どっちかと言うとしっかりと味がついてますね。」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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