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春の京都でおすすめなのは…市長が語る、街の魅力

春の京都でおすすめなのは…市長が語る、街の魅力
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。2月21日(水)は、京都市長・門川大作さんをゲストにお迎えし、京都の魅力を伺いました。

近年、インバウンド需要が高まる京都。京都に宿泊する人は、4年前の100万人から、昨年は300万人に増加。アジアのみならず欧米からの宿泊客も増え、アメリカは倍近く、スペインやイタリアは2倍以上になったそうです。

■“街歩き”で京都の雰囲気を楽しんで

京都は寺院など観光スポットもたくさんありますが、門川市長はいつも“街を歩く”ことをおすすめするそう。

門川:100メートル歩けば必ずお地蔵さんが祀ってあり、きれいな水やお花がお供えされています。世界に宗教都市はたくさんあっても、街のあちこちにお地蔵さんが祀られて、清掃されて清められているのは京都の誇りだと思うんです。

京都市は大学生の多い街としても知られます。京都市内には39の大学・短期大学があり、人口の1割、14万7,000人を占めているそう。なかでも外国人留学生がこの10年で倍になり、1万人が京都で学んでいます。

別所:こうした風土が育む京都市の力とはなんだと思いますか?
門川:伝統と革新、常に古きものを守りながら新たな挑戦をし変化していくことだと思います。京都は決して古い都だったことは一度もないんです。常に新しい。

これから春にかけておすすめのスポットも伺いました。

門川:3月23日から4月15日まで、「二条城桜まつり2018」をやっています。二条城には50種類の桜があって、ソメイヨシノが終わっても早咲きから遅咲きの桜までいろいろと楽しめるんですよ。3月初旬の満員になる1週間を避けるとゆっくりと、朝も夜の観光も楽しめます。

■東京で京都を学べるイベントも開催中!

東京では、そんな京都の食や文化を通じて日本を知るイベント「京まなび2018 知ると日本がもっと好きになる」が3月11日まで開催中です。今年で8回目を迎えるこのイベントは、京都に縁の深い226の企業や大学、文化団体が参加し、東京各地でイベントを行っています。“食べる学”や“知る学”にわけられており、あらゆる角度から京都を楽しめます。

例えば、スプリングバレーブルワリー東京では京都限定のビールや料理が、銀座ライオンでは京野菜のメニューが提供されます。詳細は「京まなび2018」の公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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