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2人目の産後に味わった超恐怖レベルの痛み=後陣痛でした

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陣痛とは、産後膨らんだ子宮が元の大きさに戻るために子宮が収縮しておこる痛みのことです。

子宮の収縮が原因なので、帝王切開や無痛分娩など関係なく、痛む人は痛むそう。

個人差はあるようですが、ひどい人では陣痛よりも強く痛むことがあるようです。

それは初産よりも2人目、3人目とお産の回数を増すごとに強く表れることが多いと聞きました。お産を繰り返すことで子宮が大きく伸びやすくなり、またそれを戻そうとする力も強くなるからだそうです。

私は初産では、後陣痛は一切ありませんでした。ですが、とても難産で苦労しました。

2人目のお産のときはスムーズに進み、助産師さんもビックリするような安産だったためか、産後もすぐに座れたり普通に話しができたりと、比較的元気でした。

でも、授乳が始まった途端、それはやってきました。

まるで何かに子宮を鷲掴みにされ、グググーっと握り潰されるのではないかと思うくらいの痛みが下腹部を襲ったのです。

冷や汗が出て、声も出せなくなり、赤ちゃんをやっとの思いで布団に寝かせた後は、もううずくまって唸ることにしかできませんでした。

頭の中は「これもしかしたら出産より痛いんじゃないの?どーゆーこと!?」と半ば怒り気味。 関連記事:「2人目の出産は楽ちん」断じてそんなことありません!私は出産も後陣痛も辛かった…

「2人目以降は後陣痛が凄い」と聞いたことはあったのですが、まさかここまでとは思わず、本当にビックリしました。

痛みがおさまってから訳を話して痛み止めをもらったのですが、私は薬のアレルギーがあるため、比較的弱い薬しか飲めずに「これで効けば良いんだけど…」と看護師さんに心配される始末…。

案の定、薬の効果は少なく、授乳をする度に地獄のような痛みと戦い、寝かし付けた赤ちゃんの隣で悶え苦しむ日々を送っていました。

ですがそれも、産後4日くらいで嘘のように治まりました。

徐々にとかではなく、ピタッと治まったのです。

「狐につままれたのか?」と思うくらいあっさりだったので、「また日が経ったら始まるのでは?」と思って身構えていたのですが、それ以降子宮が痛むことはありませんでした。

関連記事:経産婦は後陣痛がつらいのは本当だった。私が実践した痛みを和らげる方法

個人差はあると思いますが、この出来事で後陣痛は侮れないものだと強く感じました。

ですが、永遠に続くものではないので、恐れずにまだまだ3人目も欲しいなぁと思う今日この頃です。

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著者:ゆち

年齢:32歳

子どもの年齢:8歳、9ヶ月

早生まれで暴れん坊将軍な8歳の息子と、暴れん坊副将軍な9ヶ月の娘の母です。日々子供達と激しい戦を繰り広げながら気づけば寝る時間という毎日を過ごしております。最近では落ち武者のようにはげてしまうのでは?と思うほどの抜け毛に悩まされておりますが、持ち前のポジティブシンキングで現実逃避をしております。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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