体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

子育てが少し楽になるインテリア&片付け方法をママガク学長の新井美里さんに聞いた

月齢・年齢によって異なる部屋の整え方

「子どもが怪我をしないか心配」「おもちゃの片付けができるようになってほしい」など、子どもがいると、部屋のインテリアや家具の配置などの心配事も増える。

でも大丈夫! 月齢・年齢別のポイントをおさえたることで、安全で楽しく過ごせる部屋に変身させることができる。今回はその方法・コツについて、ママのための子育て学校「ママガク」の学長・新井美里さんに聞いてきた。
子どもの成長に合わせて部屋のレイアウトを変えていこう|子育てが楽になるインテリア&片付けの方法

子どもの成長に合わせて部屋のレイアウトを変えていこうハイハイ~つかまり立ち期はとにかくモノを少なく!事故をふせぐ、ちょっとした工夫を

何にでも手を出し、口に入れてしまう0歳~1歳頃の赤ちゃん。細く小さな指は、大人が予想しないところにまで届いてしまうこともあるので、コンセントやドアの下などのカバーは必須。広々としたスペースで安心安全の育児を

テレビやローテーブルなどは別の部屋に移動させ、広々としたスペースで過ごせるようにしよう。赤ちゃんが入れないスペースをつくるよりも、家具を片付けて広さを確保すれば、好奇心を伸ばしながらのびのびと安全に育児ができる。

そしてゴミやホコリなど何でも口に入れてしまうこの時期は、モノを最小限にして隅々まで掃除しやすくしておくことも重要。この時期は、まさに「命を守るインテリア」だ。
なるべく家具を置かない広々とした部屋がベスト|子育てが楽になるインテリア&片付けの方法

なるべく家具を置かない広々とした部屋がベストつかまり立ち期~1歳半くらいまではスッキリレイアウトを心掛けてトラブル回避に余計は家具は置かない

テレビ台、ソファ、ローテーブルなど、ほどよい高さではすぐ上ってしまうこの時期。上れば当然落下したり、一緒に倒れたりして大怪我の原因になる。ハイハイ期と同様、なるべく家具を減らして、スッキリしたレイアウトを心掛けよう。これを機会に無駄な家具を処分するのもよい方法だ。倒れそうなものをしっかり固定。マット設置でより安全に

またテレビを叩いたり、ゆすったりして倒れてくることもあるので、耐震用のテープを貼ること。耐震用のテープや扉ロックのグッズは、子どもにも利用できるので便利。

テーブルの脚をガタガタさせたり、手押し車をぶつけて上に置いてあるものが落ちるなど、二次的な被害が出ることも考えられる。手が届かないところにあるからといって安心せず、テーブルや棚に気軽にモノを置くのは控えよう。

ラグマットは歩き始めた子どもには滑りやすく、汚れても気軽に洗えないので、スポンジやコルク素材のジョイントマットを敷いておくと、クッション性も高く安全で衛生的。
つかまり立ちが始まると床上80cmくらいの高さまで手が届くように|子育てが楽になるインテリア&片付けの方法

つかまり立ちが始まると床上80cmくらいの高さまで手が届くように
最近は木目調などオシャレなジョイントマットもある|子育てが楽になるインテリア&片付けの方法

最近は木目調などオシャレなジョイントマットも1歳半からは片付けルールを徹底させておもちゃは見せる収納を利用する

1歳半を超えてくると、ものごとの良し悪しが少しずつわかるようになり自分で遊ぶようになる。おもちゃも増えてくる時期。部屋が散らかりはじめ、ママには少しストレスが溜まるかも。

1 2次のページ
CHINTAI情報局の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy