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姿勢を正したい人に!重心や消費カロリーをモニタリングしてくれるスマートインソール「Stapp one」

オーストリアの会社から一風変わったIoTデバイスが開発された。靴底に入れて使うスマートインソールだ。

正しい歩き方、正しい立ち方を理解している人はどれくらいいるだろうか?姿勢の悪い人はこれらに何らかの異常が見られるもの。今回紹介するスマートインソール「Stapp One」は、そんな異常を感知して、正しい姿勢を教えてくれる実用的なアイテムだ。

・センサーで姿勢、体重、消費カロリーを計測

Stapp Oneには、布に編み込まれたセンサーが搭載されており、ユーザーの重心のかけ方、そこから読みとれる姿勢、そしてカロリー消費量を計測してくれる。姿勢に異常が見られると、アプリがその場で指摘してくれるためすぐに姿勢を正すことができるのだ。

データログはアプリで確認でき、その日の自分の姿勢の良し悪し(ずれ)がイメージで確認できる。ユーザーはこれを日々確認しながら自分の姿勢を矯正していくという使い方になる。

・洗うこともできてどんな靴にも入れられる

Stapp Oneは、手洗いすることもできて、特異な形状の靴でない限りどんな靴にもつけ替えることができる。ビジネスシューズ、スニーカー、ブーツなど、用途に応じて靴をはき替える人は多いはずなので、これはありがたい仕様だ。

ただし、内部バッテリーで動いているので充電も必要だ。駆動時間は3日(1日12時間の利用で計算)ほどで、充電はQiに対応しているため、充電パッドに載せるだけだ。充電時間は4〜6時間ほど。

Stapp OneはKickstarterでキャンペーンを実施しており、今なら189ユーロ(約2万4820円)で出資注文することができる。2018年4月5日まで出資を受け付けているようなので、自分の姿勢や歩き方が気になる人はチェックしてみてはどうだろう?

執筆:Doga

Stapp One/Kickstarter

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