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実は大阪より人気!公式観光サイト人気ランキング第2位「茨城」の魅力10選

東京の次で大阪超え!公式観光サイト人気ランキングNo.2【茨城の魅力】10選
TABIZINEの過去記事「魅力度ランキング最下位の茨城県であえて魅力を探してみた!」のタイトルでも分かる通り、普通なら魅力がないと語られがちな北関東の自治体。ですが、実際はスマホユーザーの関心を大いに集めている様子です。確かに考えてみると茨城は魅力たっぷりの場所。

今回は数ある優れた部分の中から同地の魅力を10個厳選してみました。

 

その1:フォトジェニックな公園がある

東京の次で大阪超え!公式観光サイト人気ランキングNo.2【茨城の魅力】10選
茨城県を代表する観光地と言えば、国営ひたち海浜公園があります。鹿島灘に面した国営の海浜公園で、面積199.5ヘクタール(開放部分の広さ、総面積は350ヘクタール)に及ぶ巨大な砂丘一面に、スイセン、チューリップ、ジニア、コキア、コスモスなど四季折々の花が咲き誇ります。TABIZINEの過去記事で何度も紹介してきた美しい公園ですね。

[国営ひたち海浜公園]
 

その2:日本三名園の1つがある

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国営ひたち海浜公園と並び、全国区の知名度を誇る茨城県の観光地と言えば、梅園で有名な偕楽園(かいらくえん)になります。石川県金沢市の兼六園、岡山県岡山市の後楽園と並ぶ名園ですね。

偕楽園の「偕」という字を『漢字源』(学研)で調べてみると、「一緒に行動する」「二者が並んで」といった意味がありました。民衆と共(偕)に楽しむ場所として、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭によって造園された美しい名園なのですね。

[偕楽園]
 

その3:日本三名瀑の1つがある

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日本の滝と言えば、どこを思い浮かべますか? 日光の華厳の滝、立山の称名滝など、いろいろな名前が出てくると思いますが、茨城県北部の男体山(奥久慈男体山。栃木県にある日光国立公園内の男体山とは異なる)の近く、袋田温泉の近くに日本三名瀑(めいばく)のひとつと言われる袋田の滝があります。

<四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからないことから、別名「四度の滝」とも呼ばれ>(観光いばらきより引用)

ているそうで、筆者は夏しか訪れた経験がありませんが、確かに春と秋と冬にも再訪したい観光名所だという感覚があります。

ちなみに日本三名瀑(めいばく)の残り2つは、上述の華厳の滝、那智の滝(和歌山)になります。

※日本三名瀑については諸説あり、袋田の滝以外を3つ目とする説もあります。

 

その4:関東最大の湖がある

東京の次で大阪超え!公式観光サイト人気ランキングNo.2【茨城の魅力】10選
広大な関東平野を地図で眺めてみると、町名が所狭しとぎっしり書き込まれていますよね。都市が林立し、高速道路や一般国道が縦横無尽に行き来していて、さらにはJRと民間の鉄道が敷設されています。江戸から明治を経て現在に至るまで盛んに開発され続けている様子が見て取れます。

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