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尾崎世界観、映画館の「カチャカチャ野郎」にイライラ

尾崎世界観、映画館の「カチャカチャ野郎」にイライラ
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(月曜担当ナビゲーター:尾崎世界観<クリープハイプ>)。2月19日のオンエアでは、尾崎が公共の場で遭遇した迷惑な行動について話しました。

この日、尾崎は、公務員試験に向けて図書館で勉強しているというリスナーからのメールを紹介。

リスナー:ある日勉強していると、隣でおじさんが勉強していました。最初は気になりませんでしたが、しばらくするとそのおじさんは、消しゴムのカスに自分の息を何度も吹きかけたり、ゲップをしたり、飴をガリガリ噛みながら鼻息も荒く1人でブツブツ言ったり……。私は隣で集中できずイライラしていました。周りの人もそのおじさんを見ていました。世の中いろんな人がいますが、公共の場なのでもっと周りに気を遣ってほしいです。

尾崎は最近、映画館に行ったそうですが、そこで気になることがあったと話します。映画館が大きくなり、人数が増えれば増えるほど、尾崎いわく「カチャカチャ野郎」が増えるというのです。

尾崎:今回気になったのは、ポップコーンの音とかはもちろんのこと、ビニールのガサガサももちろんのこと、飲み物ね。氷の入った飲み物を、たぶんストローがハマっちゃう(詰まっちゃう)んですね、ある程度のところまで飲むと。それをいい感じに揺らして(氷を)ザラザラザラーって言わせながらストローの通りをよくするっていうね、あの行動が「うるさいなあ」と思ってね。

いつ来るかわからないその音がストレスだったようで、「映画館でカシャカシャしないでください」と書いた広告を出そうとまで思ったのだとか。

また、隣の隣に座っていたおばさん2人もずっと小さい声で話しており、「ひそひそ話のほうが聞こえる」「よかれと思って殺してる声がしっかり生きてるから」とコメント。そのおばさん2人は「これ、火つけるんじゃない?」などストーリー予想もしており、「余計なドキドキを俺にゆだねるなよ!(笑)」と怒りつつ振り返りました。

ただ、そういうお客さんが多い映画ほどヒットしていると感じるそうで、「地味な映画になると手慣れたプロの、“プロ彼女”ならぬ“プロ映画ファン”が集まってきますからね。だから本当に音しないですよ。ヒットしている映画ほどうるさいお客さんが多いですね」と語りました。

この日の放送ではほかにも、初体験や整形といったナーバスな相談に尾崎が答える時間もありました。

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【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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