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頂き方の全く違う2つの鯛めし

2月22日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、午前11時55分~)では、女子旅人気ナンバー1の道後温泉の名所&グルメを巡る旅で紹介で、「すし丸本店」(愛媛県松山市)が紹介された。松山市電大街道停留所から徒歩5分程にある同店は、四季折々の瀬戸内の魚介を使用した日本料理や寿司などを楽しめるお店。正岡子規が夏目漱石をもてなしたとされている「もぶり飯」(1,050円)やちらし寿司を蒸して作られた「上ぬく寿司」(1,550円)などの料理を楽しむ事ができる。

番組では松山風の鯛めしと南予の宇和島風の鯛めしの頂き方の違う2種類が楽しめると紹介され、最初に登場したのは瀬戸内海産の天然真鯛が丸々1匹入った「松山鯛めし」(要予約)。ほぐした鯛の身と、鯛の出汁と醤油で炊いたご飯を混ぜ合わせて完成。お店を訪れた友近さんは「ほぐしていってその工程を見ると、より一層おいしく感じる」と言いながら一口頂き、「はっきり言います!おいしいです!出汁がきいてますし、最初に口に入れて鼻に持っていってあげてほしい」と絶賛の様子。男性アイドルも「すごい!鯛一色!」と笑顔を浮かべた。

続いて運ばれて来たのは、一見刺身定食の様な「宇和島鯛めし」(1,550円)は、鯛の切り身や玉ねぎ、ワカメなどの具材を玉子を溶いた出汁に漬け込んでぶっかけめしとして頂ける。男性アイドルは「はじめましてだね」と呟き一口頂くと、声を上げ笑顔で「めっちゃおいしい!プリップリですね。うわ、これ男の人がめっちゃすきなやつや」とコメント。友近さんも「おひさしぶりだね」と呟き、一口頬張ると大きく頷いて「おいしいです!これ食べるためだけに愛媛に行きたいってみんな言うと思う」と続けた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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