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『ジュラシック・ワールド』シリーズの3作目、2021年6月に米劇場公開へ

映画『ジュラシック・ワールド』シリーズ3作目となる映画『Jurassic World 3(仮題、原題)』の米劇場公開を2021年6月11日に設定したと、米ユニバーサル・ピクチャーズが発表した。エミリー・カーマイケルとコリン・トレヴォロウが脚本を手掛ける。

J・A・バヨナ監督による映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、2018年6月22日(現地時間)に米劇場公開される。

ユニバーサルとアンブリン・エンターテイメントによるシリーズ最新作は、スティーヴン・スピルバーグとトレヴォロウが再びエグゼクティブ・プロデュースを手掛け、フランク・マーシャルとパット・クローリーがプロデューサーを務める。

カーマイケルは、アンブリンによるファミリー・アクション・アドベンチャー映画『Powerhouse(原題)』(2016年)の監督兼脚本を務めた。さらに、最新作の映画『パシフィック・リム:アップライジング』の脚本を手掛け、また、ジョセフ・コシンスキー監督による米ウォルト・ディズニーの映画『The Black Hole(原題)』の脚本をリライトした。『ジュラシック・ワールド』と今年夏に公開する『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を執筆したデレク・コノリーとトレヴォロウが、ストーリーを完成させる。

トレヴォロウは「物語を新鮮で生き生きとさせるために、新しいクリエイティブを迎え入れることが重要です。J・Aが『ジュラシック・ワールド/炎の王国』にもたらした緊張感と美しさに感激しました。そしてエミリーがこの3部作の最終章に新たな感動を加えてくれると思います」と語った。

これまでの2作品はブライス・ダラス・ハワードとクリス・プラットが出演している。2015年の『ジュラシック・ワールド』は全世界で興行収入16億ドルを記録する大ヒット作品となった。

カーマイケルとトレヴォロウの代理人はヴァーヴ。また、カーマイケルはリット・ラージと弁護士レヴ・ギンスバーグと代理人契約を結んでいる。

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