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Android Oreo PIPモードの活用事例 Googleマップのナビ画面をカメラやドラレコに合成して道案内動画を作成する

Android 8.0 Oreo 以上で利用可能な「ピクチャー・イン・ピクチャーモード」の活用事例として、Google マップのナビ画面をカメラやドライブレコーダーの映像に合成するというのはいかがでしょうか。
Google マップのナビはピクチャー・イン・ピクチャーモードに対応しており、その最中はナビ画面が小窓化しディスプレイの最前面に表示されるようになります。
このナビ画面をカメラアプリ、あるいはドライブレコーダーのリアルタイムビューの上に表示し画面の動画キャプチャーを撮影すると、Google マップによる地点情報とカメラのリアルな風景を合成することができ、後の確認や他の人への道案内等で役立つかもしれません。
今回はドライブ中の映像を使って紹介しましたが、Google マップには徒歩ナビもあるので、例えば海岸線や山道といった場所の案内動画を作成することにも今回の Tips は役立つと思います。

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