体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

東京藝大生による”未来のカバン”、「世界のカバン博物館」で展示

1802225

東京藝術大学美術学部デザイン科1年生が制作した作品を展示する成果展「2018 モチハコブカタチ展」が開催中。

会場は、バッグメーカーのエース東京店にある「世界のカバン博物館」の企画展示ゾーン。期間は1月30日から3月10日まで。

本展は、東京藝術大学とエースの共同プロジェクト「エース株式会社デザイン展 モチハコブカタチ」を2011年に東京藝術大学美術館陳列館で開催したことをきっかけに、毎年テーマを設けて開催している。
6回目の開催となる今回、東京藝術大学美術学部デザイン科の1年生44人が「未来のカバン」をテーマに未来の生活やライフスタイルをイメージして”モチハコブカタチ”をデザインした作品を展示する。

選定作品には、ハニカム構造を採用し、どんな形状のものも入れられるフレキシブルなカバン「リベルタス(Libertas)」や、”開く・巻く”という単純な構造を基にしたカバン「コイルウィング(COIL WING)」、ハンズフリーな世の中に対して今一度触れることに注目したネット状のポーチ「フレクシィ(Flexy)」などがある。

2018 モチハコブカタチ展

会期:2018年1月30日(火)~3月10日(土)

場所:世界のカバン博物館

住所:東京都台東区駒形1-8-10 エース株式会社 東京店内

時間:10時~16時半(入館は16時まで)

入館料:無料

休館日:日、祭日

問い合わせ先:03-3487-5680

NeoL/ネオエルの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy