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世界で唯一! カリカリ噛んで味わう「噛み茶」って?

世界で唯一! カリカリ噛んで味わう「噛み茶」って?
J-WAVEで放送中の番組「SUNRISE FUNRISE」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「CRAFT MARKET」。2月18日(日)のオンエアでは、噛んで味わうお茶「噛み茶」に注目しました。

この日のオンエアでは、リスナーから番組宛に届いた「噛み茶」に関する推薦文を紹介。直接口に入れて、カリカリと噛むというもの。リスナーによると「最初はほのかな渋みを感じるものの、後味はお茶の旨味を感じて、爽やかな香りが広がります」とのこと。番組では「噛み茶」を開発した「飯田園」の代表・飯田耕平さんに、お話を伺いました。

■おいしいお茶を作るには?

お茶を栽培するには、適度な雨と日照時間が必要です。茶畑のある茨城県猿島郡境町・坂東市・古河市・常総市・結城郡八千代町の一帯は、おいしいお茶を栽培する北限といわれているそう。この地域で、寒さに耐えた肉厚のお茶を加工することで、濃厚で、ほのかに渋みがあり、香り豊かなお茶を生産することができるのです。

■世界で唯一! 「噛み茶」誕生のきっかけ

飲まずに、噛んで味わう「噛み茶」。飯田さんが、世界で唯一の「噛み茶」が誕生したきっかけを教えてくれました。

飯田:急須で入れたお茶の茶殻に、ポン酢や鰹節をかけて食べてもらったところ好評で。健康志向のお客さんから「手軽に持ち歩けるお茶はないか」という声がありました。

効能としては、口臭予防や、アミノ酸成分「テアニン」が含まれているため、癒しやリラックス効果もあるとか。さらに「噛み茶」には、お湯で溶け出さない成分がたくさん入っていて、ビタミンEや食物繊維、タンパク質、ベータカロチンなどの成分もたくさん含まれています。

パッケージは「フリスク」のようにスライドさせて開けるスタイリッシュな形になっています。「噛み茶」は「飯田園」のWeb サイトで購入可能。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:「SUNRISE FUNRISE」
放送日時:毎週日曜6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sunrise/

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