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週に一度の絶品メニュー「タンシチュー」

2月21日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、ランチ限定で味わうことができるお宝グルメを特集した中で、「たん清」(東京都千代田区)が紹介された。

訪れたのは牛タンをメインにした炭火焼肉などが味わえるお店。開店前から長く伸びる行列が目指すのは、木曜限定のランチメニューだという。

席についた坂田陽子さんの前に現れたのは「タンシチュー」(1,000円/税込み)。ボリューム満点のシチューに麦飯、サラダなどがセットになっている。
さっそくシチューにスプーンを差し入れた坂田陽子さんは、ゴロゴロと入った牛タンの塊をすくいあげて「すごいボリューム! 見て、大きい!」と興奮気味に一言。

大きなお肉をまるごとパクリ!と口の中に放り込んだ坂田陽子さん、ゆっくりと味を噛みしめ「歯がいらないくらいの柔らかさですね! 見た目はボリュームしっかりあって豪快なんですけど、繊細に口の中でほぐれていく…」とコメント。
本来焼肉屋のこのお店、そもそも「メインがタン塩」だと店主は言う。一週間かけてたまった50キログラムぶんのタンの切り落としにタマネギやデミグラスソースなどを合わせてじっくりと煮込んだのがこのタンシチューだ。

そのシチューソースについても、坂田陽子さんは「デミグラスソースの濃厚な味わいが主役って言うよりは、タンのうま味がまず主役なんですね。ピリッとコショウも効いているんですよ。これがまたデミグラスソース全体の味をぐっと引き締めてくれていて…味が締まる!」と絶賛。その味わいを「ゴクゴク飲める!」とまで表現した。

忘れてはいけないのがセットの麦飯。山形県産のお米に大麦を加えたという麦飯をスプーンにとり、それをシチューソースにどっぷりと浸からせていざ口の中へ。坂田陽子さんは思わず笑い声を漏らしながら「麦ごはんのプチプチした食感が噛むたびに口の中で弾けて、しっかりと、このデミグラスソースとタンのうま味をからめとってくれますね!」と激賞。

タン、シチュー、麦飯と堪能できる「タンシチュー」は、木曜日のランチのみ、週に一度の提供となっている。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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