体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

「菌活」女子に朗報!乳酸菌コーヒー、コンブチャ、炭酸甘酒などユニークな菌活ドリンクがぞくぞく登場中

その注目が高まりはじめた2013年頃から、耳にすることが増えた「菌活」。「菌活」とは、乳酸菌・納豆菌・麹菌などの「菌」を食生活の中で積極的に取り入れることで、今女性を中心に、積極的にきのこやヨーグルトなど菌が含まれる食材を取り入れる人が多くなっています。

新定番?手軽に菌活できる「菌活ドリンク」

そうしたなか、今話題になっているのが「菌活」がより手軽にできる「菌活ドリンク」。国内のみならず、海外でも「菌」に着目する動きが目立っており、ハリウッドセレブの間では「菌活ドリンク」の代表格である「コンブチャ」といわれる紅茶きのこなどが人気です。

手軽に「菌活」ができるドリンクの種類は近年徐々に拡大しており、今後こうした「菌活ドリンク」は、ますます注目を集めていきそうです。

「菌活ドリンク」への関心度は84%!普段よく飲むドリンクで「菌活」したいという声も

生活者の意識・実態に関する調査をおこなうトレンド総研がアサヒ飲料株式会社と共同で実施した、20~40代の女性500名を対象に行った調査によると、乳酸菌入りドリンクや甘酒といった、食生活において菌が手軽に取れる「菌活ドリンク」への関心度を質問したところ、実に84%が「関心がある」という結果に。

 

また、実際に「菌が含まれるドリンクを飲むことがあるか」を聞くと、23%が「よくある」、59%が「たまにある」と回答しました。

また、「普段よく飲むドリンクで、手軽に菌活がしたい」というニーズも高く、88%と約9割に。特別な飲み物ではなく、生活において身近なドリンクの中で、菌を取り入れたいという人が多いと言えそうです。

菌活ドリンクが人気の理由は?

食トレンドに詳しい、トレンドウォッチャーのくどうみやこさんの話によると、「菌活」はすでに一過性のブームではなく、食生活における新習慣になっているとのこと。

なかでもいつでもどこでも摂取できるドリンクタイプは、普段の食生活を大きく変えることなく手軽に「菌活」できるため、習慣として続けやすいことがその人気の理由といえそうです。

■ヨーグルトドリンクだけじゃない! 新たな「菌活ドリンク」がぞくぞく登場中

以前から定番の「菌活ドリンク」としてヨーグルトドリンクがありますが、最近は新たな「菌活ドリンク」が数多く発売されています。2017年にはきのこを使ったスポーツドリンクが登場したり、女性に人気の甘酒も、炭酸入りのものやフルーツ系のものなどバリエーションが豊富になってきていたりと、日々続々と新しい「菌活ドリンク」が登場しています。

さらに、お菓子やアイス、パスタなど変わりダネの「乳酸菌」入り商品が相次ぎ発売され、乳酸菌市場が拡大。乳酸菌入りの「菌活ドリンク」の種類も増えており、乳酸菌入りのお味噌汁、スープなどのほか、朝にぴったりな乳酸菌入りのコーヒーも登場。普段の生活においてもますます「菌活」を実践しやすい環境になってきていると言えます。

朝にぴったりの「菌活ドリンク」、ワンダ 乳酸菌コーヒー 新発売

今回、トレンド総研との共同調査を実施したアサヒ飲料株式会社が2018年2月20日(火)に発売した「ワンダ 乳酸菌コーヒー」のコンセプトは、“毎朝のコーヒーで乳酸菌習慣”。朝の目覚めにぴったりのやさしい飲み口とコク深い味わいのコーヒーに乳酸菌がプラスされているので、慌ただしい朝の中でも、手軽に「菌活」ができる商品です。牛乳で割って楽しむ希釈タイプのため、好みの味わいに調節することもできます。

朝いつも通りコーヒーを飲む代わりに、ワンダ 乳酸菌コーヒーで菌活しながら目を覚ますのもいいかもしれません。

 

「ワンダ 乳酸菌コーヒー」商品情報

http://www.asahiinryo.co.jp/products/coffee/オレンジページ 2018-02-02 発売号
Fujisan.co.jpより

マガジンサミットの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。