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家入レオ、女優デビューで歌も変化…「演じるように歌う」ことも

家入レオ、女優デビューで歌も変化…「演じるように歌う」ことも
J-WAVEで放送中の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)のワンコーナー「NITTOCHI LUNCHTIME AVENUE」。2月17日(土)のオンエアでは、シンガーソングライター・家入レオさんをお迎えし、女優デビューの感想や、新アルバム「TIME」について伺いました。

■ドラマにも挑戦!
昨年、初の武道館公演を実現させ、ドラマ『新宿セブン』(テレビ東京)では、女優デビューも果たした家入さん。「表現することがすごく好き。勉強になりました」と語り、音楽と演技の違いについて話しました。

家入:歌を作るのは“自我”だけど、演技は自我が逆に邪魔になってしまうので、頭や体の使い方が違いました。10代でデビューして、発信者としての視点が強くなっていたけど、台本を読んで自分の演じる役を客観的に見ていくうちに、受信者としての目線が自分の中に育ってきました。
渡辺:歌を作るときに活かせるよね。“家入レオ”の立場でなくても、想定した主人公が言ってるように変換できて、曲作りに役立つんじゃないですか。

■「演じるように歌う」こと
家入さんは、5枚目となるアルバム「TIME」を2月21日(水)にリリースします。「人間味あふれる一枚にしたいと思って。一人の女性としてもアーティストとしても、いろんなことを経験した今だからこそ作れる曲を閉じこめた一枚になりました」とのこと。

渡辺:「TIME」というタイトルは“経てきた時間”という意味?
家入:そうです。あとは、限られている時間の中で、私のアルバムを聴いてくれることに愛を感じて、これからもお互いに時間の交換をし合って、ファンの人たちと歩んでいきたい、という気持ちがこもっています。

アルバムの作曲や編曲にはさまざまな人が携わっています。家入さんは一曲ごとの“スケッチ”を書いて、それぞれのクオリティを高くしたそうです。

渡辺:スケッチの段階でアレンジの部分まで考えて?
家入:考えてました。でも、予定調和じゃないことも起きてきて、それがきっかけでいい方向にいったから、面白かったです。
山田:5枚目のアルバムで、歌に対する気持ちは変わりましたか?
家入:自分で作った曲は「自分の思いを伝えたい」っていう思いなんですけど、提供していただいた曲は「演じること」に近くて、一人遊びで山口百恵さんや中森明菜さんの真似をしていたので、そういう感覚で歌えるのが新しい発見でした。

家入さんは、5月3日(木・祝)から全国ツアー「家入レオ 6th Live Tour 2018 〜TIME〜」が始まります。こちらも要チェック!

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【番組情報】

番組名:「RADIO DONUTS」
放送日時:毎週土曜 8時−12時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

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