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猫共生賃貸「さいたま猫タウン」 内覧会レポート

↑さいたま猫タウン、かわいい感じの外観。この窓から猫たちの姿を見ることができるのですね♪

felesのオーナーになると決めてから、ありがたいことに猫関連の仲間が増えました。「さいたま猫タウン」のオーナー・まっちーさんもその一人。そんな折、「さいたま猫タウンがいよいよ完成!」の一報が入りました。ここは猫共生物件ウォッチャーとしても、同じ埼玉エリアで猫賃貸を行う者としても気になるところ。というわけで早速内覧会にお邪魔してきました。

2月3日、内覧会&ミニトークイベント開催

さいたま猫タウンのオーナー住居には、お洒落なサロンがあります。イベントとかできちゃうのはステキ。本日のトークイベントのテーマは「猫共生住宅にとって必須のこととは」。猫賃大家としては見逃せない内容です。

登壇したのは、猫賃貸のオーナーであり、猫賃貸に必要な設備パッケージを販売するnecoto©︎代表の杉浦さん、窓用脱走防止アルミメッシュパネルメーカーの坂本さん、そして「さいたま猫タウン」の設計施工を行ったミサワホーム担当の福田さん。そこにまっちーさんと愛猫「マロン校長」も参加して和やかに進行しました。私も最後にちょっとお話させていただきました。

さいたま猫タウンの猫仕様アイテム

◼︎L字型のキャットステップ(necoto©︎製)
杉浦さんいわく、この形が一番負荷に強いとのこと。また、この形インテリアとしても良いと思うのです。
いくつか組み合わせることでウォークにもなり、ステップにもなり。つけ直しても、穴は目立たない。猫に合わせて可動できるのは本当に良いと思います。

◼︎猫窓(エイベックエコ製)

猫の脱走防止をテーマに造られたしっかりとした猫窓。特筆すべきはこの金具。猫が絶対開けられないようにしています。どんな窓にも取り付けられるように、レールで可動できるようにした苦心作。個人的には私も猫返しローラーで悩んだので、その苦労はお察しいたします。

◼︎猫柄の壁紙

私から見ても、床材やクロスがパーツで違うのは贅沢。さりげない猫柄です。

お部屋紹介

さいたま猫タウン、賃貸部分は3部屋。

「さくら」は収納スペース多し。床下収納あり。

「ひまわり」は2F。天井が高いので開放感あり。階段下には、felesでも採用している「にゃんがーど」で脱走対策。階段も猫スペースです。個人的には収納上の猫の秘密基地がステキ。猫好きはどうして高い所に猫の秘密基地を造りたがるのでしょうね。

↑「もみじ」。風呂トイレキッチンが集結していて、生活導線がよく大変暮らしやすいお部屋です

近隣

実はさいたま猫タウンとfeles、車で1時間圏内、しかも道が単純。お互いに行き来しやすいので、感覚的にはご近所さん。駅からも近く、駅前には24時間スーパーあり。周辺は動物病院も充実しており、2キロメートル先にはうちの晧(あきら)もお世話になった夜間救急動物病院「どうぶつの総合病院」もあります。目の前にセブンイレブンができるので、一人暮らしの生活に大変便利です。

大家のまっちーさん

実はまっちーさん、猫の健康ケアの専門家。保護猫活動にも精力的で、猫の一時預かりなども行っており、猫賃貸物件の大家さんとしては大変に心強い存在です。

さいたま猫タウン、お問合せはこちらまで。
saitamanecotoen@gmail.com
担当:猫大家 まっちー

 

著者:猫賃大家 feles☆きゃったー

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