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試しに無料で「移住」してみる。手っ取り早く、人生を変えるサービスがこれ。

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「旅に出ること」が、カッコイイとされる時代って終わったように感じます。

肌感でいうと、私が大学3年生、2015年あたりには、<旅する学生がイケている>と言われる、ギリギリの時代が来ていました。

旅をしながら仕事をする、フリーランス、学生起業、自由に生きること。

こういったものが意識高い系とカテゴライズされたり、時には感度が低いと言われたりするようになったり。

いつでも時代の<ブーム>があるわけですから、まったく同じことをしていても、過去と今では向けられる眼差しや、呼ばれ方が変わってきます。

「旅すること」を職業にするのであれば、もちろん時代に合わせたブランディングをしていかなければならないけれど、いち旅人には、そんなことまったく関係ない。

 

今も昔も、私は旅に出ることを、最高だと思っています。

命短し、旅せよ乙女。です。

お金がなくても
飛び出したら変わっていく

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海外に行きたいけどお金がないって、多くの人がぶち当たる問題だと思います。

どういう旅にしたいか、にもよりますが、何か人生を大きく変えるための手段として、お金がないときにオススメしたいのが【work away】。

旅好きなら知っている人も多いと思いますが、農業や、自営業で生計を立てている人のお家に、ホームステイさせてもらうシステムです。(Wwoofというサービスもあります。)

カウチサーフィンは、泊まる人が決められた奉仕を求められることのないサービスですが、work awayは違います。衣食住を完備してもらう代わりに、1日に決められた時間を働いて恩返しするのです。

お金のやり取りは、基本ありません(私がホストに払った経験はないです)。

私は1年間のバックパッカー生活の中で、7割くらいこのサービスを利用して、旅費をかけずに生活していました。りんごとじゃがいもしか食べられないような極貧旅をしていたので、このサービスを紹介してもらった時には、本当に人生って始めたらどうにかなるもんだな、と思ったものです。

世界の遠いどこか
<誰かの暮らし>に潜入する。

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お金がない、観光地に興味がない、一人が寂しい

という私にとって、これほどベストなサービスはありませんでした。170ヶ国以上にホストがいるので、だいたいどこの国でも住む場所は見つけられます。

海沿いがいいか、山がいいか、都心がいいか、住んでみたい場所を選ぶこともできるほど。ファームステイと呼ばれてはいるものの、農家以外にも、自営業のホテル、レストラン、住み込みの語学教師など、体験できる職種は本当に様々。

もし、将来移住してみたい国や街があるのなら、疑似体験に使ってみるのもいいと思います。

work awayで出会った街に惚れ込み、本当に移住に踏み切る旅人も多数。ホストと仲良くなっていれば、移住の準備期間、毎日は働けないから1ヶ月にいくらかホストに支払い、協力してもらいながら進めることも出来ると思います。

普通に日本で暮らしていたら、絶対に出会うことのない人たちの日常を体験できるというのは、今までの固定概念が、毎日ポロポロとこぼれて、新しく更新されていく感覚。無料でこういった時間を過ごすことができるのは、とっても貴重だと思います。

気をつけてほしいこと

もちろん、無償のやり取りであるが故に、難しい問題もあります。例えば、ホストのお家がすっごく汚かったり、ご飯がろくに準備されなかったり、洗濯機を使わせてもらえなかったり。

お互いの思いやりと、信じる心で成り立つ生活なので、どちらかがその気持ちを欠いてしまった時、ものすごくストレスに感じてしまうでしょう。

ホストに問題がないかは、事前にレビューで確認することができます。心配な場合は、経験が浅かったり、星の数が少ないホストは選ばないようにしてみてください。

幸か不幸か、日本人はとっても真面目に働きますし、何時間も働くことが当たり前の生活をしているので、労働自体が悲鳴をあげるほど過酷、というケースは少ないと思います。私が体験した限りでは、だいたい1日5時間程度の労働を求めるホストが多いです。

ちなみに、日本にもたくさんホストがいるので、休暇を使って地方へ移住体験することもできますよ。

観光地よりも、現地の人の暮らしに興味がある人、将来移住を考えている人は、ぜひ利用してみてください。

公式HPはこちらから!Licensed material used with permission by YUKI HOSHI

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