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城下町、飫肥の夜は「GINNOO」に行けば間違いない

城下町、飫肥の夜は「GINNOO」に行けば間違いない

日南・飫肥で、地域再生や古民家再生プロジェクトなどに関わる人たちが、誰が呼びかけるわけでもなく自然と集まってくるBarがあります。

雰囲気は、アメリカの田舎町にあるレストランやダイナーのような「GINNOO(ジンノー)」。

店主の小野雄司さん自ら、

「いわゆる宮崎のメジャーな食事を楽しみたいなら、他のお店に行ってもらったほうがいいと思います(笑)。うちも地元の食材は多めに使ってますが、アレンジとかは独特なので」

と言ってしまうくらいゆるめ。名刺には「Take Eat Easy」のメッセージも付いていました。

人気の「最強日南レモンサワー(600円)」をいただきつつ、ソファ席でくつろいでみます。城下町、飫肥の夜は「GINNOO」に行けば間違いない

「おかわりして
レモンを育ててください」

城下町、飫肥の夜は「GINNOO」に行けば間違いない

最初の一杯は(…というよりも結局おかわりし続けたんですが)、日南産のレモンを使ったレモンサワー。甘みとキレがあるので、ついグビグビいってしまいます。

300円で中身のおかわりをして、レモンを育てるのがGINNOO流。城下町、飫肥の夜は「GINNOO」に行けば間違いない

メニューはアラカルトから肉料理、アヒージョまでたくさんありますが、さっぱりいきたい気分だったので、「冷やしトマト 葱まみれ(650円)」をオーダー。県産野菜のみずみずしさがいいですね。

がっつりいきたい人は、「チキン南BAN(950円)」「黒焼きSOBA(800円)」「アスパラフライ太(950円)」を頼むと、お腹も心も満たされるかと思います。城下町、飫肥の夜は「GINNOO」に行けば間違いない

店主の小野さんは、東京や埼玉の飲食店で長年働きながら、地元の日南に帰ってきたUターン組。

住む場所や、業態へのこだわりもゆるく、でも流れるように人生の瞬間瞬間を楽しんでる感じ。一緒に飲んでても最高に愉快です。

飫肥の城下町から
フラリ

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ちなみに小野さんはイラストも得意で、この日のお店の前には、某バスケ漫画風のオマージュが。「#忘年会はチームワーク!」。

事前に相談すれば、バースデイケーキやお祝い事へのイラストも引き受けてくれますよ。

 

—— 飫肥の城下町に宿泊しても、GINNOOは徒歩圏内。軽く一杯飲んだり、地元の人と交流を深めるのもいい。まさに、Take it Easy(気楽に行こうぜ)の精神で。

「GINNOO(ジンノー)」

住所:宮崎県日南市飫肥2-5-7
TEL:0987-25-2039
営業時間:18:00〜23:00(L.O)
定休日:火曜日

Photo by JAPAN LOCAL取材協力: 日南市

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