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鰹と昆布の出汁で味わう「元祖牛たんしゃぶしゃぶ」

2月17日放送の「サタデープラス」(TBS系、午前08時00分~)では、冬の宮城県仙台市で新定番グルメを巡る特集で、「味の牛たん福助本店」(宮城県仙台市青葉区)が紹介された。

JR仙台駅から徒歩3分ほどにある同店は、牛たん1本を丸ごと買い付けている牛タン料理のお店。「たん先」よりも柔らかい「ミドル」のみを使用し厚さ7ミリにカット、炭火で焼き上げる「牛たん焼き」(1,620円/税込み)は、お店の定番メニュー。血抜きなどの下処理、隠し包丁、味つけ、熟成と3日間かけて仕込むこだわりの一品だ。

「元祖牛たんしゃぶしゃぶ」(2,160円/税込み)は、薄切りの牛タンを鰹と昆布でとった出汁にさっと潜らせて自家製ぽん酢で味わう一品。ミドルよりも柔らかくサシの入ったたん芯を使用している。元々は隠しメニューだったがその美味しさがクチコミで広がり今では看板メニューになったそうだ。中岡創一さんは「タンとは思えない柔らかさ」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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