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大橋トリオ、新作制作に一苦労 「自分の首を絞めて…」

大橋トリオ、新作制作に一苦労 「自分の首を絞めて…」
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。2月14日(水)のオンエアでは、大橋トリオさんが登場。この日リリースされたニューアルバム「STEREO」について伺いました。

この日がバレンタインデーだったため、冒頭はこんな会話から。

クリス:中高のときはクールだったんですか?
大橋:いやぁ、しょうもないガキンチョでしたよ。男3人兄弟の真ん中で。
クリス:兄弟の中で、誰が一番モテたとかあったんですか?
大橋:モテなくはなかったと思います、僕。ぶっちゃけますと。すごいモテたわけじゃないですけどね。

そんな大橋トリオさんですが、アルバム「STEREO」がこの日リリースされました。「毎回ギリギリなんですけど、今回はやばいなっていう状況でした」と振り返りつつ、めでたく完成した作品については「最初のテーマはダンスでした。去年の夏くらいからダンスって決めてて」と明かしてくれました。

大橋:既発の曲もあるし、あと自分の中でダンスって、要はノレればいいんですよ。そういう曲を何曲か作って、『あれ?結構今までやってるな』と思って。そもそも、そういう曲が好きなので。だからダンスベストをそのうち出せばいいかなと……今思いつきました(笑)。

同時に、「大橋節みたいなもの、今回ないじゃん」と思うファンもいるだろうなと考えたとか。自身のプロデュースをしつつも、俯瞰的に「別の人間をプロデュースしている感覚も少しはありますね」と話していました。

11年で12枚目のアルバムと、ハイペースでリリースしてきた大橋トリオさん。本作は、「今の自分というか、純な、100%今の大橋トリオ」を表しているとのこと。

新作制作の苦しみについては、こう話しました。

大橋:考えても答えは出ないので、それですごい苦しむんですね、毎回。で、今回ダンスって決めて、ひととおり苦しんで……。自分で自分の首を絞めて、それから自分を解放して残りの曲を作ったら早かったです。苦しくはあるけど、なにかコンセプトをつけたいんですよ。アルバムを一貫したものにはいつもしたいんです。ジャック・ジョンソンみたいな、完全なサーフミュージックみたいなものに憧れます。どれを聴いても雰囲気はズレない。いつかできるのかな、できないのかな……。

そんな大橋トリオさんは、3月には全国ホールツアー「ohashiTrio HALL TOUR 2018」が控えています。初日は出身地の千葉市民会館大ホールからスタート。

大橋:初めての地元なんですが、ここは高校生の時に大江千里さんを観に行った思い出のホールで。ミュージシャンってすごいハードルが高いんだなって目の当たりにしました。

そのほかにも、3月10日に両国国技館で開催される「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 〜YOUNGBLOOD〜 supported by 麻布テーラー」への出演も決定しています。気になった方は公式サイトをチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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