体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

心の人間ドック? 性格から恋愛傾向までわかる診断に注目

心の人間ドック? 性格から恋愛傾向までわかる診断に注目
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。2月14日(水)のオンエアでは、「ディグラム診断」で知られるディグラム・ラボ株式会社の木原誠太郎さんをお迎えし、お話を伺いました。

ディグラム診断は心理学とマーケティングを掛け合わせたもので、20問の心理テストに答えると、その人の性格が一発でわかるというもの。扱うテーマは、仕事、人間関係、ストレス、会話術、お金、貯金、資産運用などさまざまです。

木原さんに恋愛に関するデータ分析について訊いてみると、恋愛はいちばん需要が高いジャンルなのだとか。SNSの普及やいろいろな情報が氾濫している中で、「自分がどんな人間なのか?」「どんな人を好きになったらいいのか?」など悩んでいる人が多く、その指針としてディグラム診断を活用する人が増えているのだそうです。

マーケティングリサーチの仕組みを持っているディグラム・ラボでは、これまでに恋愛に関して数十万サンプルも診断したそう。日本人の恋愛の傾向は「U型?」というタイプで、「ちょっと内気、やりたいことはあるけどやれない」、木原さんいわく「アクセルとブレーキを同時に踏んでるようなイメージ」なのだそうです。

トーク後半では木原さんに、別所のディグラム診断をしてもらいました。

診断結果は「一言で言うと優等生の生徒会長」。リーダーになる人が多い台形の波形で、「厳しさや頑固さは低く、こだわりはない。優しさが高い。論理性が高い。自由度が高い」など、これはリーダーの条件を満たしているタイプなのだとか。

日本人の典型といわれる「U型」と全く逆のタイプで、恋愛傾向は「モテ男」。「常に先を読んで行動する人なので、恋愛だとデートや喧嘩する前に先に対応したりと、先回りするとより恋愛はよくなる」と診断されました。

細かい診断でいうと、別所は「出世と結婚なら出世を選ぶ」という項目に注目。「僕、晩婚だったのは仕事を優先してきたからかもしれない。出世したかは別だけど、仕事を20代、30代、がむしゃらにやってきた人生でしたね」と納得していました。

最後に、木原さんは、「ディグラム診断は、人間ドックのようなもの。性格を見える化した“心の人間ドック”だと思ってくれたら」とのことでした。

木原さんは、占い師の方と組んで診断アプリを出しているそうです。自分の性格と2018年の運勢がわかるのだそう。気になる方は「ディグラム診断」で検索してみてください。

この記事の放送回をradikoで聴く
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。