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マルチスズキのコンセプトフューチャーSやホンダ WR-Vなどなど、輸入車が少なく存在感が際立った日本車を紹介【デリーモーターショー2018】

▲発展途上中の国ではありがちなことなのだが、都市部のニューデリー近郊はかなり空気が汚れているという印象だった。薄ぼんやりしているがこの日は晴天なのだ

▲発展途上中の国ではありがちなことなのだが、都市部のニューデリー近郊はかなり空気が汚れているという印象だった。薄ぼんやりしているがこの日は晴天なのだ

マルチスズキの独壇場となったデリーモーターショー

インド最大級の自動車ショーといわれているデリーモーターショー2018(正式名称は、インドオートエキスポ)。2月8日から11日にかけて、ニューデリーのプラガティマイダンで行われた。フォルクスワーゲンやGM、フォード、FCAなどの出展取りやめも目立ち、スズキのインド法人であるマルチスズキ、トヨタ、ホンダの存在感が際立っていた。

▲今回プレスカンファレンス一発目でワールドプレミアされたモデルが、このコンセプトフューチャーS。マルチスズキが手がけたコンセプトカーで、オレンジのボディカラーはインパクト大であった。インテリアについてもボディカラー同様、オレンジがアクセントに使われていた

▲今回プレスカンファレンス一発目でワールドプレミアされたモデルが、このコンセプトフューチャーS。マルチスズキが手がけたコンセプトカーで、オレンジのボディカラーはインパクト大であった。インテリアについてもボディカラー同様、オレンジがアクセントに使われていた

▲車名こそ異なるものの、わかりやすくいえばスイフトの4ドアセダンにあたるモデルが、マルチスズキ ディザイアだ。インド特有の規格である全長4m以下に抑えられてはいるものの、全幅は世界基準のスイフト同様1735mmとなっており、ボリューム感を感じるデザインでかっこよかった

▲車名こそ異なるものの、わかりやすくいえばスイフトの4ドアセダンにあたるモデルが、マルチスズキ ディザイアだ。インド特有の規格である全長4m以下に抑えられてはいるものの、全幅は世界基準のスイフト同様1735mmとなっており、ボリューム感を感じるデザインでかっこよかった

▲スズキのAセグメントハッチバックをベースに、クロスオーバーSUV風に仕立てられたモデルのセレリオX。搭載される1Lの3気筒エンジンには、5MTとアルトワークスなどでおなじみの5速AGSが組み合わされる。あくまでもボディワークがSUV風なだけで、駆動方式はFFのみとなっている

▲スズキのAセグメントハッチバックをベースに、クロスオーバーSUV風に仕立てられたモデルのセレリオX。搭載される1Lの3気筒エンジンには、5MTとアルトワークスなどでおなじみの5速AGSが組み合わされる。あくまでもボディワークがSUV風なだけで、駆動方式はFFのみとなっている

▲2017年秋に開催された東京モーターショーで初披露されたSUVコンセプトが、インドでもデビューを果たした。四輪インホイールモーターを採用したピュアEVということもあり、前述のニューデリーの空模様を考えると、最適なモデルといえる。次期ジムニーを示唆するモデルともいわれている
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