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スキマスイッチ、デビュー当時に…「ドッキリかと思って」

スキマスイッチ、デビュー当時に…「ドッキリかと思って」
J-WAVEで放送中の番組「GROOVE LINE」(ナビゲーター:ピストン西沢)。2月13日(火)のオンエアでは、ゲストにスキマスイッチの大橋卓弥さんと常田真太郎さんが登場。ニューアルバムについてお話を伺いました。

スキマスイッチは3月14日(水)にニューアルバム「新空間アルゴリズム」をリリースします。その中の1曲「未来花(ミライカ)」は、ふたりによると「今回のアルバムの力作」。

西沢:スキマスイッチらしい曲だよね。「金がほしい」っていうリビドーを感じないというか。
スキマスイッチ:(笑)。
大橋:僕ら、そういうことに頓着がないんですよ。
常田:逆にピアノだけでリビドーを感じさせる歌があったらスゴいですけどね(笑)。
西沢:スキマスイッチって「売れたい!」とか、感じさせないよね。
大橋:いや、デビュー当時は売れたいって、めちゃくちゃ思ってましたよ。
西沢:「奏(かなで)」は感じるけどね。
大橋:本当ですか? 僕、デビュー当日に『実はドッキリなんじゃないか』と思って、レコードショップに見に行ったんです。デビューしたら一夜にして大金持ちになれると思ってたんで。
西沢:世の中わかってないね(笑)。
大橋:そのお店に僕たちのCDが3枚あったんですけど、これはたくさん入荷して残った3枚なのか、3枚入荷して全部残っているのか気になって。それで僕はそのCDを手にとって、スガシカオさんのCDの上に置いて帰りました(笑)。

続いてニューアルバムの話題。

西沢:このアルバムはピュアな音楽好きのための1枚でしたね。
スキマスイッチ:うれしいですね。
常田:自然発生的に、この音楽になったんですけどね。
西沢:「奏(かなで)」はいろんなテクニックを使って、曲を盛り上げて、ヒットにしようって意気込みを感じるもんね。それが見事に当たったんですけど、そればっかりだと疲れるだろうし。だから、また一周して、ピュアな音楽に戻ったのかなって感じがするね。
大橋:たしかに。スキマスイッチはピアノとボーカルで始まったユニットだから、その一番ベーシックな体制で勝負したくなったのかもしれないですね。

原点に立ち返り、新たな気持ちで制作したニューアルバム「新空間アルゴリズム」。ぜひチェックしてみてください!

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【番組情報】 番組名:「GROOVE LINE」
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分−19時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

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