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GLIM SPANKY、亀田誠治ら音楽プロデューサー陣とTV番組「Sound Inn S」に出演決定

GLIM SPANKYが、音楽プロデューサー亀田誠治、笹路正徳、島田昌典とともに、一夜限りのサウンドを築き上げるTV番組BS-TBS「Sound Inn S」に出演することが分かった。亀田誠治とは自身の楽曲となる「愚か者たち」、笹路正徳とはthe brilliant green「There will be love there-愛のある場所-」をカヴァー、島田昌典とはキャロル・キング「I Feel The Earth Move」をカヴァーし、楽曲ごとにアレンジをして、それぞれの演奏形態で上質のサウンドを響かせている。2月17日(土)23時~BS-TBSにてオンエアされるので、“時を超えた、ここでしか聴くことのできないサウンド”をお見逃しなく。
GLIM SPANKY BS-TBS「Sound Inn S」出演写真 (okmusic UP's)

■BS-TBS『Sound Inn S』

放送日:2月17日(土)23時〜オンエア

http://www.bs-tbs.co.jp/music/sis/
【GLIM SPANKYコメント】

■松尾レミ

・「愚か者たち」

元々この曲を一緒にレコーディング&プロデュースした亀田さんと共に演奏しました。オルガンが加わり、より力強く生々しくなり、曲の尺も少し変わっていたりでとても刺激的な演奏になっています。素晴らしいメンバーの皆さんも、いい意味で「ティーンの心」でやってくださいました。

■亀本寛貴

・「There will be love there-愛のある場所-」(原曲:the brilliant green)

こちらもストリングスやエレクトリックピアノなど沢山の楽器の皆さんと演奏させて頂いてとても心地よい空間でした。笹路さんは原曲を編曲されている方なので一緒に演奏出来て嬉しかったですし、バンドの一体感も出てロックな良いテイクが録れたと思います!

・「I Feel The Earth Move」(原曲:キャロル・キング)

VOXのJaguar organやホーンセクションが入ることによって豪華な70年代の王道ロック感がとても出ていましたし、リズム隊やギターの方々も自由に演奏してくださって生のセッション感が非常に楽しかったです!
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