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ミドリ安全『MWJ-710』女性のための安全靴は“ワーク女子”の足を優しくカバーしてくれるのか?

建設業界や運搬業界など、いわゆる“ガテン系”の職場で働く女性が増えている。こうした流れに呼応して、ワーク用品のトップシェアを誇るミドリ安全では「働く女性応援プロジェクト」を発足、ワーク女子の悩みにフォーカスを当てた商品を販売している。『ワーク女子力®』と銘打ち2018年1月に新発売された安全作業靴『MWJ-710』は、ニット製で初のJSAA認定品ということで、スタイリッシュなデザインと安全性を両立させたという。そんなワーク女子注目の安全靴を実際に履いて、その実力を試してみた!

 

現場で働く女性の意見を取り入れた女性のための安全靴

一般的に女性は男性よりも筋肉量が少なく、足がむくみやすいと言われている。特に、長時間の立ち仕事が多い現場女子は、その悩みもひとしおだろう。このほどミドリ安全株式会社(東京都渋谷区)から発売された安全作業靴『MWJ-710』(サイズ:21.0~25.5cm(EE) 重さ:620g/足・実売価格 税込4,990円・2018年1月22日発売)は、そんな現場で働く女性の「足の悩み」を解決すべく開発された安全作業靴だ。

この安全作業靴「MWJ-710」は、同社が2016年秋から推進している「働く女性応援プロジェクト」の一環として設立された女性向け安全保護具ブランド“ワーク女子力®”の新商品だ。ピンクリボンの対象商品であり、対象商品の売上の1%をピンクリボン運動に寄付している。カラーバリエーションはブルーとブラックの2通り。どちらも女性らしいデザインだ。

 

 

ストレッチ素材のニットアッパーでむくんだ足をやさしく保護

この安全作業靴『MWJ-710』は、アッパーに人工皮革と比べ約1.3倍の伸縮性を持つニット素材を採用。長時間の作業で足がむくんでも、伸縮性の高いニットアッパー素材が優しく足を包み込み、安全靴特有の締め付け感を大幅に減少している。『MWJ-710』を履けば、むくみのストレスなく仕事に取り組めるだろう。

靴の側面は通気性を高めるために、通常より粗くニット型に編み込まれている。ミドリ安全の人工皮革が使われている従来品と比べると、ムレにくさを示す透湿性はなんと約1.5倍! ムレにくく、気になる足の臭いの発生も抑えているのが特徴だ。

もちろん安全靴としての機能もキチンと備えている。靴底に使用されている耐滑底は、同社の従来品に比べ、滑りにくさが約2.3倍もアップ。油や水で滑りやすい現場でもしっかりと床面をグリップして、転倒の危険から身を守ってくれる。

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