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今年のホワイトデーは“ハイブリットな和菓子”で決まり!

バレンタインが終わり、次はホワイトデーへ向けて準備を進めたいところ!そごう・西武では、全店の和菓子売場にて、ホワイトデーにおすすめのスイーツの販売を2月15日(木)よりスタートしている。

和と洋のテイストを一度で味わえる和菓子や、洋菓子のような華やかな見た目の和菓子、スイーツには欠かせない写真映えのする和菓子など、今までの和菓子とは少し違った“ハイブリットな和菓子”を取り揃えている。

販売中の商品の中から、注目のものをいくつか紹介しておこう。

上の写真は、「京菓匠鶴屋吉信」の「IROMONAKA(いろもなか)」2700円(税込)。西武池袋本店のみの限定販売商品で、ミニマカロンのようなふんわりカラーの最中に三種のあんをサンドしながら食べる新感覚最中。味も彩も春めいたスイーツだ。


「サトミフジタby亀屋良長」の「かるめる」1620円(税込)は、ショコラキャラメルやプラリネアーモンドキャラメルが羊羹とマリアージュ。和と洋を一度に楽しめるハイブリットなスイーツだ。


「銀座鈴屋」の「渋皮栗しょこら(6粒入)」1620円(税込)は、銀座鈴屋を代表する銘菓「渋皮付栗甘納糖」にチョコレートをかけて、上品な香りとなめらかな口どけが織りなす新しい美味しさに仕上げた一品。


最後に紹介するのは、「両口是清」の「二人夢(ふたりゆめ)」810円(税込)。可愛らしい色とりどりのハート型の干菓子で、口に入れた瞬間に和三盆糖の上品でまろやかな味わいが口いっぱいに広がる。

バレンタイン同様に、ホワイトデーも女性同士で楽しむ人が増えている。バレンタインデーにチョコをくれた友人へのお返しに、はたまた自分へのご褒美に…。今年のホワイトデーに和菓子はいかが?これらの“ハイブリット和菓子”となら、まったりとした至福の時間が過ごせそうだ。

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