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壺に入った激辛カレー

2月14日放送の「みんなのニュース」(フジテレビ系、午後16時50分~)では、愛され続ける下町の洋食店を特集した中で、「紅花別館」(東京都中央区)が紹介された。

昭和12年にジャズ喫茶からスタートしたというこちらのお店は昔ながらの喫茶店の雰囲気を残す洋食店だ。厨房を覗くとフライパンから溢れんばかりの大量のご飯が炒められていた
作られていたのは「オムシチュー」(1,600円/税込み)というオムライスとビーフシチューが同時に味わえるお得なメニューだった。
玉子の華やかさとビーフシチュー特有の深い色味が美しいコントラストを描いている。
「まろやかでとてもおいしい。卵がふわふわなのとケチャップライスがぎっしり入っていて最高」と女性客にも人気のようだ。

そのころ裏では異変が起こっていた。カメラが切り替わった瞬間映っていたのは厨房を埋め尽くす大量の壺。アジアンな趣をもつ茶色い壺へチキンとスリランカ産スパイス30種類からなるルーを投入し壺ごと火にかけ3分、完成したのは「ココットカレー」(1,620円/税込み)だった。
さっそく永尾亜子(フジテレビアナウンサー)が挑戦。壺の蓋を開けた瞬間熱々の湯気といっしょにスパイシーな香りが立ち上る。「あー、辛い。辛いけどコクがあって旨味がある」とコメント。
汗だくの男性客も「やみつきになりました」とその魅力について語ってくれた。

洋食店でカレーという不思議な組み合わせはスリランカ人のアルバイトがまかいないで作ったのがはじまりで30年ほどまえから提供しているという。「お店の伝統と雰囲気を守りながら新しい事にチャレンジしてがんばっていきたい」と店長の思いで締めくくった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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