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万座温泉へスノーボードトリップ!!『私スキ』クライマックスの地へ!

万座温泉へスノーボードトリップ!!『私スキ』クライマックスの地へ!

こんにちは。雪バカ田中と申します。冬の週末に可能な限り雪山に行き、スノーボードを楽しむ35歳です!

突然ですが、『私をスキーに連れてって』(以下、私スキ)という映画はご存じでしょうか?
スキー場を舞台にした名作映画で、私のようなウィンタースポーツ大好き人間からすると、何度見ても面白いのです。
JR SKISKI ポスター

今年で上映30周年。JR SKISKIの広告にも登場

バブリーな登場人物。おったまげーなファッション。突然始まるカーアクションシーンには時代を感じますが、ユーミンの曲に合わせて表現される、スキーへ行くウキウキ感は、時代を超えて共感できるモノがあります。

そんな『私スキ』のクライマックスシーンの舞台は、群馬県の万座温泉スキー場。雪バカと自称する私が、スノーボードを持って行ってきました。

すぐそこは長野県。ギリギリ北関東。それが万座

万座温泉は地図上で見ると群馬県のかなりの端っこにあります。スキー場は群馬県の嬬恋村にありますが、スキー場の頂上から向こうは長野県という立地。ここは限りなくギリギリの北関東。標高1,800mと、かなりの高地にあります。

万座温泉スキー場へは、JR東京駅を出て北陸新幹線に1時間ほど乗車し、JR軽井沢駅へ。駅から出ているバスに乗り換えて、約1時間40分の「万座バスターミナル」を目指します。
軽井沢駅表示

今回の旅の経由地は軽井沢!

万座に車で行くとなると、高速道路のインターチェンジから遠いこともあり、なかなかの難アクセス。雪道はスタッドレスタイヤなどの装備が必要だし、運転に気を使うので疲れてしまいます。気兼ねなく行くことができるのは、列車旅のメリットですね。

さらに、運転がないのでビールが飲める! ということで、新幹線のドアが閉まるプシューという音とともに缶ビールのフタをプシュー! そんな「ダブルプシューの儀」を済ませて、旅のスタートです! スノーボードは事前に宅配便で手配していたこともあり、ここまで完全にストレスフリー。
万座温泉バスターミナル

万座のバスターミナルで降りると、すでに温泉の香りが漂っていました

お昼前に到着して、昼食と準備を済ませたら、いざ! スキー場へ!

万座温泉スキー場は見晴らし抜群!

万座温泉スキー場はこぢんまりとしていますが、そのぶん人が少なく、ほのぼのした雰囲気。
ほかのスキー場よりも休憩できる場所が多く、レストハウス内も混雑を感じません。マイペースにゆったりと遊べる、独特なリゾート感が漂っています。
万座温泉スキー場

標高1,800mで、周りに並ぶ山が少ないので、見晴らしは抜群

私が行った日は、本当に快晴でした。遠くの山まで見えて、気持ちがよかったー!
数日間降雪がなかったそうですが、そんな状況でも雪が硬くならず、良い雪質がキープされていました。これは標高が高く、日中の気温が上がりにくいから。万座をおすすめする理由のひとつです。

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