体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ワーキングマザー歴10年。トライ&エラーの日々で学んだ2つのこと

f:id:akasuguope01:20170907212402j:plain

ワーキングマザーになってもうすぐ10年。まだまだトライ&エラーの毎日です。でも失敗をしたからこそみえてきたことやわかったことがいくつかあります。

その中の2つを紹介したいと思います。

まずひとつめに「かかりつけ以外の病院のリサーチ」があります。

第一子が生まれたあとから予防接種などでお世話になっていた掛かりつけは近所の小児科。しかし、こちらの小児科は受付終了時間が17:30と比較的早く、0歳で保育園に入った第一子のお迎えの後に受診しようとすると、間に合わないことがわかりました。

また、掛かりつけの病院がやっていない土曜夕方や日曜に「耳が痛い」と泣き出したり、発熱したりすることもよくありました。

まだ第一子が小さなころはこういうときは休日診療所に駆け込んでいましたが、数時間待ちだったり、結構遠くまで行かなければいけなかったりすること、また薬が1日分のみ処方で翌日またかかりつけに受診し直し、というのが我が家にとっては負担でもありました。

ひどいときには毎週末のように体調を崩していたこともありました。そのため、掛かりつけの小児科や耳鼻科が休みのときに受診できる病院のリサーチをすることにしたのです。

幸いなことに「19時頃まで診療受付をしている小児科」が2つ、「土日祝日も診療している小児科」が2つ、「土曜午後も診療している耳鼻科」が1つ、「土日祝日も診療している耳鼻科」が1つ、通える範囲にありました。

もちろん、我が家と同じような状況のご家庭も多いので混んではいますが、土日や祝日もやっている病院があることはとても頼りになりました。また、小児科はこの中の病院に掛かりつけを変更しました。 関連記事:頻繁に熱を出す娘のために仕事もままならず焦る日々。そんな娘を褒めてくれる医師の言葉に思わずホロリ

ふたつめはママ友づくりです。同じ働く仲間としての心強さに加え、貴重な情報をたくさんくれる本当に頼れる存在でした。

例えば、先ほどの病院情報に関しても、ママ友の口コミを参考に新しい病院を選びました。また、どうしても残業でお迎えが間に合わない時は、降園後、子どもをちょっとだけ預かってもらったり、反対に我が家で預かったりすることもありました。

ただし、ご家庭の状況も、ママ友の考えも千差万別。いろいろな家庭があり、いろいろな考えの人がいます。ママになったばかりの頃は無理してつきあいすぎて空回りしてしまうこともありましたが、ママ歴を重ねるにつれ、自分のペースやうまくつきあえるコツなども見出してきました。

育児と仕事を両立させるには、一人で抱え込まないことが大事なのかな、と思っています。頭ではわかっていても、なかなか実行に移すのはむずかしいもの。

今後もチューニングしながら、自分にあったペースなどを見つけていきたいと考えています。 関連記事:[岡本安代さんインタビュー第1回]”ママウンサー”誕生秘話!妊娠・出産、そして仕事を続けたいという思い

f:id:akasuguope01:20170907212453j:plain

著者:ゆめさい

年齢:34歳

子どもの年齢:9歳、6歳、2歳

ギャングエイジ真っ盛りの9歳児、家では甘えん坊なのに外ではかっこつける6歳児、イヤイヤ期ど真ん中の2歳児と毎日わちゃわちゃしながら過ごしています。母歴もうすぐ10年ですが、まだまだ初心者マークを外せそうにありません……。周りのみなさまに助けてもらい、日々奮闘中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

正社員ではなくパートとして復帰。働くママはとてもとても大変だった!
働くママは大変!時間がないと心の余裕もなくなってしまう…
仕事が忙しくても、育児も家事もしっかりやりたい。息子の自慢のお母さんでありたいから!

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy