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[野菜を洗う]野菜の豆知識!意外と知らない野菜の正しい洗い方

[野菜を洗う]野菜の豆知識!意外と知らない野菜の正しい洗い方

洗って切って、そのまま食べられる野菜。しっかり洗ったつもりなのに、土や汚れが残っていた、という経験はありませんか?そこで今回は、意外と知らない「野菜の正しい洗い方」をご紹介します。

野菜ごとの洗い方のポイントを覚えよう

野菜を洗うときには、流水を使うのが基本。流水でまず表面の汚れを落としてから、土や汚れが残りやすい細かな部分を洗います。土や汚れが残りやすい箇所は、野菜によってさまざま。そのポイントを覚えて、丁寧に洗いましょう。

●いぼやヘタのあるもの:きゅうり、トマトなど
いぼやヘタの周りには土や汚れがたまりやすいので、指先でしっかりと洗いましょう。

きゅうり・トマトの洗い方:いぼやヘタの周りを指先でしっかり洗う

●重なりのある野菜:白菜、レタス、キャベツなど
複数の葉が折り重なっているものは、葉と葉の間にも土や汚れが残っていることがあります。外側の汚れた葉は取り外してから、使う分を1枚ずつはがし、バラバラにして洗いましょう。

白菜・レタス・キャベツの洗い方:葉と葉の間の汚れを落としたいため、1枚ずつ洗う

レタスを丸ごと洗うときの時短テク

サラダなどでレタスを丸ごと1玉使うときは、芯をくり抜き、その穴に流水を当てると、葉をはがしやすくなります。   

●根元が密集している野菜:ほうれん草、水菜など
根元の隙間に土が入り込んでいることがあります。根がついている場合は切り落としてから、水を張ったボウルに入れます。茎の間を広げるようにして根元に流水を当てながら、丁寧に洗い落としましょう。

ほうれん草・水菜の洗い方:根を切り落とし、根元の隙間の汚れを流水で洗い落とす

●房になっている野菜:ブロッコリー、カリフラワーなど
房と房の間にある汚れは、小分けにすると落としやすくなります。丸ごとサッと水洗いしてから小房に切り分け、水を張ったボウルに入れて流水を当てながら洗いましょう。

ブロッコリー・カリフラワーの洗い方:房と房の間の汚れは小分けにして、流水で洗い落とす

●根菜:じゃがいも、にんじんなど
くぼみの部分に泥や汚れがたまりやすいので、たわしやブラシを使ってこすり洗いし、しっかり落としましょう。

衛生上、調理器具用や掃除用のたわしやブラシとは分けましょう。野菜用のブラシなども販売されています。

じゃがいも・にんじんの洗い方:汚れのたまりやすいくぼみを、たわしでこすり洗いする
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