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裁縫が苦手な私でもできた。赤ちゃんのために作ったミトンが大活躍

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赤ちゃんの誕生を心待ちにしていた妊娠中、可愛らしいベビー用品を見に行くのが楽しみでした。

赤ちゃんのことを想像しながら準備をする時間は幸せしかありません。

妊娠9ヶ月ごろ産前休暇を取得しました。仕事から離れることで、自分の時間がたっぷり持てます。平日にショッピングモールへ出かけることも今まできなかったことです。新鮮な気持ちでいっぱいになり、胸が高鳴りました。

出産予定日まで約1ヶ月。掃除や買い物、ランチなど、仕事をしているとなかなかできない楽しみを満喫しました。朝起きるたび「今日はなにしようかな」と考える時間も楽しかったです。自分の思うように時間が使えた産前休暇。今思うと贅沢な期間だったと感じます。

もうひとつ産前休暇中にやりたいことがありました。それは赤ちゃんのミトンづくりです。裁縫は大の苦手ですが、赤ちゃんのためなら作ってみようと思ったのです。

行き慣れない手芸店へ行くと、スタイや服などベビー関連の裁縫用品が店頭に並んでいることに気づきました。とても手づくりとは思えない品質と可愛さです。目的のミトンも裁縫用品も置かれています。

選んだのはリボンが付いた花柄のミトン。とても可愛くて一目惚れです。お店の人にレシピをもらい、裁縫用品と同じ柄のストレッチ布と平ゴムを購入しました。 関連記事:乳児期の服やグッズは楽しく手作り!ストレス解消にもなりました

赤ちゃんのためだからこそ思いついた裁縫です。やる気のみなぎる私は、その日のうちにミトンづくりに取り掛かりました。ベビー服などに比べ、ミトンの難易度は低めです。ロックミシンがあれば上手に仕上がるのですが、今回は手縫いで仕上げました。縫ったあとはゴムを通して完成です。

1日の空いた時間で、じゅうぶん間に合うレベルでした。裁縫をしたのは実に学生以来かもしれません。苦手なことには手をつけない私ですが、やってみると意外と楽しかったです。

赤ちゃんが産まれてから、ミトンが大活躍しました。使い始めたのは生後2ヶ月ごろです。この頃になると無意識に顔や身体をかいてしまうことが増えてきて、知らずのうちに顔に傷ができ、出血していたこともありました。

ですが、ミトンを使い始めると、ひっかき傷を防ぐことができました。特に重宝したのは乳児湿疹がひどかった時期です。かきむしってしまうと症状が悪化するため、ミトンは必須だと思いました。

裁縫したミトンは1つしかなかったので、2つ作っておけばよかったと思うほどの使用頻度でした。もちろん店頭へ行くと手に入るミトンですが、自分の手で作ったものは愛着がわきます。そして何より、赤ちゃんに使ってもらえることが嬉しかったです。 関連記事:よだれの多い赤ちゃんのために厚めのスタイが欲しい。手作りに挑戦してみた!

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著者:ヤングマン

年齢:37歳

子どもの年齢:3歳、6歳

3歳の娘が幼稚園に入園し、ようやく一息つけるようになりました。自分の時間が持てる幸せを噛みしめている今日この頃です。心に余裕が持てると、育児や家事が効率よく回せる気がします。週末は家族そろって外遊びに夢中です。アラフォーママですが、子どもの元気についていけるよう日々奮闘中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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