体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

チャンネル争いが解決する「魔法のスクリーン」。

チャンネル争いが解決する「魔法のスクリーン」。

いくらNetflixなどのストリーミング配信サイトが流行っているとはいえ、未だにたくさんの人がテレビを見ています。となると、家族やパートナーとの間で、きっと「チャンネル争い」が起きていることでしょう。

ここで紹介する「MirraViz」は、すでに開発されていてもおかしくない製品だけど、どうやら世界初のスクリーンなんだとか。そして、どの番組を見るかという無駄なケンカもなくなるかもしれません。

1つの画面で
3つの映画が楽しめる

チャンネル争いが解決する「魔法のスクリーン」。

「MirraViz」は、角度によって、異なる映像を映し出せる技術を搭載しています。ポイントはプロジェクターではなくて、レイヤー構造になっているスクリーン。映し出された映像を、全方向に反射させるのではなく、特定の場所にしか反射しないような加工を施しているようです。

だから、1つの画面でも、3つの映画やゲームなどを同時に楽しめるそう。つまり、チャンネル争いもなくなる!!ということ。チャンネル争いが解決する「魔法のスクリーン」。チャンネル争いが解決する「魔法のスクリーン」。チャンネル争いが解決する「魔法のスクリーン」。

現時点では、主にビジネス向けで販売をしているといいます。消費者向けは、約22万円(1,999ドル)。価格を考えると一般家庭には高すぎる印象ですが、未来のテレビは薄くなるだけでなく、同時に大人数を楽しませることができるのかもしれません。

テレビ画面を2分割せずに、1つのゲームを使って、対戦できるのも推しポイントですね。Licensed material used with permission by MirraViz

関連記事リンク(外部サイト)

ノートPCのディスプレイを3倍にできる、折りたたみスクリーン
おとなの一人旅。究極の遊びは 「一人、シルクスクリーンプリント・スタジオ」だ!
あなたの部屋を美術館にする「額縁テレビ」

TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会