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コンドルズ・近藤良平「創りたくてしょうがないんですよね」

コンドルズ・近藤良平「創りたくてしょうがないんですよね」
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。2月5日(月)のオンエアでは、ダンスカンパニー、コンドルズの近藤良平さんをお迎えしました。

先日まで長塚圭史さんの演出による「かがみのかなたはたなかのなかに」に出演していた近藤さん。長塚さん、首藤康之さん、松たか子さんとの芝居について「動きの要素が多く、特に首藤さんと僕は鏡の関係で、ものすごい緻密でくたびれます(笑)。同じように合わせるというより、同じになるんですよ。それが大変なんですよね」と振り返りました。

そんな舞台が終わったばかりですが、今後の予定も目白押しです。コンドルズがあうるすぽっとで開催する「可能性の獣たち2018」というコンテンポラリーダンスフェスは、昨年から「同じコンテンポラリーダンスをやっている人を応援したい」という思いではじめたそうです。近藤さんは「終わってしまわないようにお互いに刺激し合う、ロックフェスのようになれたらいいなと。小規模ですけど……」と話していました。

また“ニューダンス計画001”として「ダブルファンタジー」を3月に開催します。

「コンセプトがあって、2つの話が並行して進行する……そんなことをダンスでやろうと思ってまして。よく意味わからないですよね?(笑)。僕たちも今イメージを膨らませていて、これからみなさんと一緒におもしろく味付けしようと思っています」(近藤さん、以下同)

常に新しいことを考え、構成、映像、振り付けもおこなう近藤さんですが、また新たな試みが見られそうです。

さらにもう一つ、近藤さんが神楽坂セッションハウスで開催する「リンゴ企画 近藤良平 『神楽坂とさか計画』”THE ORIGIN “」。近藤さんがこれまで作りつづけてきた音楽などをダンスに取り入れるそう。「動きと音楽と空間とが同等にやれるチャレンジは面白いですよね」と近藤さん。常に何かを創り続けている創作意欲の源について伺うと「創りたくてしょうがないんですよね。クルクル回ってるので、少しずつでも具現化しようと。新しい形の絵日記みたいなものです」と話していました。

「ダブルファンタジー」は3月22日(木)から25日(日)まで、「可能性の獣たち2018」は、2月11日(日)と12日(月・祝)の2日間のスケジュールで開催されます。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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