体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

五輪の裏話…元スケート選手の勅使川原郁恵が語る

五輪の裏話…元スケート選手の勅使川原郁恵が語る
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。2月8日(木)のオンエアでは、元ショートトラックスピードスケート日本代表、勅使川原郁恵さんが登場。平昌冬季五輪の注目している選手や、オリンピックの裏話を伺いました。

勅使川原さんは、日本のショートトラックスピードスケートのパイオニアのひとりです。1998年の長野、2002年のソルトレイクシティ、2006年のトリノと3大会連続で出場しました。

ショートトラックの選手は、500mから3000mまで全ての競技ができるオールマイティーな能力が求められ、体型がガッチリしすぎていても細身すぎてもダメという、難しい競技なのだとか。

そんな競技で活躍した勅使川原さんが平昌五輪で注目しているのは、スピードスケートだそう。小平奈緒選手や高木美帆選手などは今シーズン、世界記録や表彰台など成績を残しています。

「もう金メダルを獲った、と錯覚してしまうほど強いんです。気持ち的にも、滑りも安定していて、何があっても大丈夫という自信が見ていて伝わってくる選手です」

勅使川原さんはこのように語っていましたが、実際に高木美帆選手はスピードスケート1500メートルで銀メダルを獲得、小平奈緒選手は6位入賞という強さを見せました!

続いては、「冬のオリンピックは荷物が多い」という話題に。冬季大会では開会式、閉会式のウェアが違ったり、夏に比べダウンなど厚手のものが多いので、大きなスーツケース2個を持ち歩かなければならないのだそう。

次は選手村についての話題に。選手村では、すれ違うときに、励まし合ったりねぎらいの言葉をかけたりといったコミュニケーションをするそうです。

その他、フィギュアスケート選手ではない勅使川原さんでも、「一回転や足を上げるくらいはできる」「イナバウアーも、形を作るくらいなら」といった話で盛り上がりました。

勅使川原さんは平昌五輪の期間中、キャスターとして競技のおもしろさを伝えます。勅使河原さんの解説にもぜひ注目してみてください!

この記事の放送回をradikoで聴く
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy