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14歳が発明した電動スケボー「Hover-1 Cruze」はセンサーを踏んでスピード調整!

電動スケートボードといえば、手にコントローラーを持ってスピードやブレーキを調整するタイプがほとんど。

しかし、このほど米国で発売された「Hover-1 Cruze」はボードに埋め込まれたセンサーを足で踏んで操作するという、完全ハンズフリーで走行を楽しめる新しい電動スケートボードだ。

・ボードの後方にセンサー

スケボーをしながら手に持つコントローラーのボタンを正しく押すというのは意外に難しいのだという。そこで、米国の14歳のスケボー愛好家が考え出したのがCruzeなのだ。

Cruzeは、ボードの下にバッテリーを、車輪にモーターを搭載している電動スケートボード。外観は他のスケボーとさほど変わらない。しかし決定的に異なるのが、ボードの後方表面にセンサーを搭載し、足で踏むことでスピードを調整できることだ。

・フル充電で15キロ走行

スピードは時速約6キロメートル、12キロメートル、18キロメートルの3段階。道の傾斜や乗る人の体重にもよるが、フル充電で約15キロの走行が可能という。

もちろん、マニュアルモードでの使用も可能なので、電池切れになっても乗れなくなるわけではない。

・メジャー家電店で販売

電動スケートボードの公道での使用は、米国では日本より規制が緩く、特に西海岸ではメジャーな乗り物になりつつある。

そんなこともあり、Cruzeは大手家電チェーンBest Buyでも販売されている。価格は299.99ドル(約3万3000円)と、この手のものにしてはリーズナブルプライス。今後、電動スケボーは新たな移動ツールとして広く受け入れられるのかもしれない。

Hover-1 Cruze

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