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保育園の入園準備は想像以上に大変だった。手作りや通販で少しでも節約したい!

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長男を出産後、保育園に申請したものの通らず。その後次男を妊娠中に保育園に申請したところ、保育園に入園することができました!正直、どうせ無理だろうと思っていたのでびっくりしましたし、いきなりのことだったのであわてて入園準備をしました。

まず、保育園に行き保育士の方と面談をしました。これまでの成長過程や、長男の食の好み、遊びの好み、次男の授乳ペースがどれくらいか、ミルクはどれくらい進んでいるかなど具体的な話をしました。

その後に、保育園入園にあたって準備するものが記載されている用紙を渡されました。渡された瞬間、思わず「多っ」と言ってしまいました。

保育士の方に「2人分だと大変ですよね、保育園で貸し出しもしてるのでゆっくりそろえてください」と言われ安心しました。準備すべきものはあまりないのですが、何しろ2人分なので数が半端じゃない。

いつどうやってそろえようか、費用は一体いくらかかるんだろう、ゆっくりでいいとは言え、やはり子供達のものはきちんとそろえてあげたいと思ったので、低価格でなるべく長く使えるものを探しました。

長男は、幼児食なのでご飯の時に使うエプロンと口ふきタオル、着替え、お散歩用の靴、ひも付き帽子、夏に向けては水着であったりタオルなど。

ある程度のものは家にあるものでまかなえたのですが、エプロンは2組しかなくて、洗濯のこととかも考えると6枚ほど必要かなと。着替えに関しては、保育園では基本紐のついている服、フードのついている服はNGということだったのですが、長男の服にはダミーの紐であったり、フードがついていたりする服が多くて新しく購入しました。ズボンの紐もNGだったので、着替えは一からそろえたような感じですね。

次男は、食事がまだないのでミルクを飲む際の口ふきタオルと、沐浴用のタオル、着替えくらいでした。次男に関しては冬産まれで暖かい洋服しかなかったので、夏に向けての涼しい洋服をそろえました。 関連記事:保育所に預けるの早かった?来年なら幼稚園も? どの道を選んでも「これで良かったのか」と悩む…。 byつかさちずる

ある程度はそろえられたのですが、悩みの種が2つ、シーツカバーとおむつカバーでした。決められたサイズのシーツカバーを1人2組用意とのことだったのですが、2人だと4組なわけで、なおかつシーツカバーを保育園で買うと1枚5千円。4枚買うと2万円になるのです。

縫ってくれるお店に頼んでも同じくらいの値段はかかるわけで、あきらかに予算オーバー。2万円かけてシーツカバーを購入するとなると、どうしてももったいない気がして悩んだ結果、自分で縫いました!

ミシンもなかったのですが、いらなくなったシーツカバーが実家に何組か置いてあったので、それを使い毎夜毎夜子供達が寝た後縫い続け、2週間かけて4枚のシーツカバーを仕上げることができました。正直、丁寧とは程遠いですが、子供達が喜ぶようにキャラクターのワッペンをつけたら、長男は大喜びでした。

息子達の保育園では、自然とトイレに行けるように布オムツを推奨している保育園だったのですが、入園後に知った私はとにかく慌てました。

シーツカバーはなんとか用意することができたのですが、おむつカバーを準備するのは大変でした。それは、おむつカバーが中々売っていないからです。売っていても1枚で2千円ほどしたり、予算がとてもじゃないけど足りない。

しかも2人分なので、とにかく安く購入できるところを探したところ、通販が一番低価格で購入できることが判明。2人分のオムツカバーあわせて10枚を1万円で購入する事ができました。

入園準備は想像以上に大変でしたが、子供達のためにシーツカバーを縫ったり、通販や、お店に出向いて色んな品物を見たり、とても充実した時間を過ごすことができました。

今はすっかり保育園に慣れて、毎日お友達と楽しく遊ぶ2歳3ヶ月の長男に、部屋の中をニコニコしながら這いずり回る7ヶ月の次男。息子達のために頑張った甲斐があったなと心から思いました。 関連記事:家庭科の成績「2」だけど作ってよかった!こだわりの保育園グッズは娘もお気に入り

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著者:木村えま

年齢:21歳

子どもの年齢:2歳2ヶ月、6ヶ月

2歳2ヶ月、6ヶ月の年子兄弟のママです!10代で妊娠、出産と早くに子供を授かり、日々、育児に家事に仕事と目まぐるしい毎日を送っていますが、子供達に癒され励まされ、育児に奮闘中です!沢山の方々と、色んな情報を共有できたら良いなと思います、よろしくお願い致します。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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