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23時オープン。台北のクールな「深夜食堂」は、4人以上お断り。

23時オープン。台北のクールな「深夜食堂」は、4人以上お断り。

東京から、たった4時間。週末トリップの目的地として常に人気のこの国には多くの魅力が溢れている、なんてこと今さら言うまでもないでしょう。

むしろ「おすすめスポット」については、語り尽くされた感があるという人も。でも、いえいえまだまだですよ。

これから全12回にわたって、ちょっとディープな台湾ガイドをお届けしていきます。第1回は、台北在住の食通が選んだ「いま訪れるべき3件」をご紹介。

01.
代々木上原?と錯覚する
最先端のビストロ
「MUME」

23時オープン。台北のクールな「深夜食堂」は、4人以上お断り。

台北と東京は似ているなぁと思います。

エリアによってそれぞれ特徴があって、ここは六本木、ここは恵比寿、と置き換えてみると、急に親近感が湧いたり。

2017年のアジアベストレストランにもランクインした人気店「MUME(ムメ)」があるのは、まさに代々木上原の雰囲気を持つ、ちょっとオトナなお店が集まるエリア。23時オープン。台北のクールな「深夜食堂」は、4人以上お断り。 外観も店内も洗練されていて、予約で一杯の店内は30代~40代の感度が高そうな人たちで溢れていました。23時オープン。台北のクールな「深夜食堂」は、4人以上お断り。23時オープン。台北のクールな「深夜食堂」は、4人以上お断り。23時オープン。台北のクールな「深夜食堂」は、4人以上お断り。23時オープン。台北のクールな「深夜食堂」は、4人以上お断り。

台湾ならではの食材を使いつつモダンに仕上げた料理は、とにかくフォトジェニック。計算しつくされた繊細な味のハーモニーを楽しむことが出来ます。

定番にはちょっと飽きた上級者向けの一軒です。

02.
やみつき間違いなし
エンタメ感MAXな
「雅香石頭火鍋」

23時オープン。台北のクールな「深夜食堂」は、4人以上お断り。

台湾人は鍋が大好き。日本でも有名な「麻辡鍋」や、酸っぱさがクセになる「酸菜白肉鍋」、一人鍋のお店も沢山あったり、とにかくバラエティが豊富です。

中でもおすすめなのが、「石頭火鍋(スートーホーコー)」。老舗人気店「雅香石頭火鍋」はすでに知名度も高いですが、それでもやはり紹介したいと思える魅力があるのです。

その名の通り、石で出来た大きなお鍋に、好きな具材を好きなだけ入れて食べる、いたってシンプルな鍋。ただし、面白いのは出来上がるまでのステップ。23時オープン。台北のクールな「深夜食堂」は、4人以上お断り。23時オープン。台北のクールな「深夜食堂」は、4人以上お断り。 まず、壁一面の冷蔵庫の中から肉・魚介・野菜など好きなものを取り、テーブルの上にスタンバイ。すると店員のおばさまがやってきて、ごま油を熱した石鍋の中に、次から次へと投入!手際よくちゃっちゃと炒めていきます。23時オープン。台北のクールな「深夜食堂」は、4人以上お断り。 音と香りが食欲をそそります。23時オープン。台北のクールな「深夜食堂」は、4人以上お断り。
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