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Gacharic Spin、ツアー初日にニューアルバムリリースを発表

Gacharic Spinの全国ツアー『止まらない2018』が2月10日(土)よりスタート! その初日公演となる柏PALOOZAのステージ上で、リーダーのF チョッパー KOGAが、4月11日にニューアルバム『G-litter』をリリースすることを発表した。
Gacharic Spin (okmusic UP's)

前作『確実変動-KAKUHEN-』以来1年7か月ぶりとなる待望のメジャー3rdアルバムのタイトルは、“きらきら輝く”“きらびやか”“人目を奪う”など、Gacharic Spinの象徴する意味を持つワード“glitter”から、バンドの頭文字を強調した表記で『G-litter』。昨年9月にリリースしたシングル「ジェネレーションギャップ」をはじめ全10曲を収録し、さらにボーナストラックとして、アニマックス『うたのじかん』で話題の新曲「うんうんうんちくん」も収録される。その他の収録曲の詳細は後日発表されるが、メンバー自身「メンバーの個性をより強く、Gacharic Spinらしいガチャガチャ感を大切にこの1枚を作っていきました!」と語っている。

また、同作は通常盤を含む3形態でリリースされる。2017年6月に日比谷野外大音楽堂で行われたライヴを収めた「“ライバー大宴祭” The Movie」(Short Ver.)、12月にumeda TRADで行われた『“ライバー大宴祭”大阪編』のライヴ映像、「ジェネレーションギャップ」と新曲のMVも収録され、彼女達の真骨頂である唯一無二のライヴ映像とMVがふんだんに盛り込まれたDVD付きの初回限定盤Type-A。『“ライバー大宴祭”大阪編』のライヴ音源と、1stライヴDVDのみ収録された「向かい風」の初CD化音源を収録したCD付きの初回限定盤Type-B。ジャケットのアートワークも近日発表されるが、パッケージごとに新作の世界感を表現したバキバキのビジュアルになる予定だ。

そして、メンバーそれぞれのキャラクターを反映させた、ユニークかつ個性的な衣装に身を包んだ、新しいアーティスト写真も公開されたので、こちらも要チェックだ。

さらに『止まらない2018』各ライヴ会場において、アルバム予約者対象施策が展開されている。アルバム1枚の予約につき、ワンマンライヴの会場ではライブ終演後にお好きなメンバーとの2ショット撮影会を実施。Fuki Commune、打首獄門同好会、バックドロップシンデレラ、DOLL$BOXX、Xmas Eileen、Mary’s Blood、Drop’s、トライシグナルと、Gacharic Spinでしかなしえない対バンライブ会場では、予約時にメンバーワンショットサイン入りチェキがランダムでプレゼントされる。ライブ会場に足を運んで、メンバー写真をゲットして欲しい。なお、ツアーファイナルのTOKYO DOME CITY HALLのみ対象外となる。
【Gacharic Spinメンバー コメント】

今回はバンド自体もアルバムに入ってる曲1曲1曲も輝けるようにとこのタイトルをつけました。

メンバーの個性をより強く、Gacharic Spinらしいガチャガチャ感を大切にこの1枚を作っていきました!

こんなビジュアルですが(笑)メッセージ性の強い曲もあれば、デジタルサウンドを中心に激しめの曲、さらにおバカな曲まで。おもちゃ箱をひっくり返したような作品になったと思います。

ツアーで新曲をおろしていくので、LIVEで聴いてアルバムをGETしてもらえたら嬉しいです!!
アルバム『G-litter』
2018年4月11日発売

【初回限定盤 Type-A】(CD+DVD)

VIZL-1361/¥4,630+税

【初回限定盤 Type-B】(2CD)

VIZL-1362/¥4,167+税

【通常盤】(CD)

VICL-64918/¥2,778+税

<収録曲>

■CD

・ジェネレーションギャップ

含む全10曲収録

※「うんうんうんちくん」をボーナストラックとして収録

■DVD

1.「“ライバー大宴祭” The Movie(Short Ver.)」 2017.6.24日比谷野外大音楽堂ライヴ映像

2.「“ライバー大宴祭” 大阪編」 2017.12.30大阪・umeda TRADライブメンバー5人個別ショット

3.「ジェネレーションギャップ」「新曲」MV

◎ 特典CD

1.2017.12.30大阪・umeda TRAD大阪ライヴ音源

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