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ホーディングとの闘い4 −feles35−

↑好(スー)のお気に入り場所にあえて陣取り、ドヤ顔の晧(アキラ)。何気に足が長いのです。

仮暮らし先の一室をほぼ荷物置き場にし、そしてスコップなどの外回りの道具類は叔母の家にも置かせてもらい、実家はやっと解体。モノの処分はあんなに苦労したのに、あっけなく更地に。仮暮らし先ではできるだけモノを買わないと決め、あるもので何とかしようという工夫が始まった。

無ければ無いで何とかなる。

仮暮らし先と実家は同じ市内で直線距離は1キロほど。これは生活を変えたくないという気持ちが強かったからだが、思ったより効果があった。仮暮らし先への引っ越しと実家解体まで1カ月ほどあったので、必要なものを選別できたこと、往復が苦ではないこと、また、ゴミの日が微妙にずれているので両方で出せたこと、仮暮らし先はゴミ置き場が近かったことなどが大きい。

仮暮らし先には和室があったのでベッドは処分し、スノコとマットで対応。食器棚は大きすぎたので、新居になってから購入するつもりで、とりあえずはスチール棚で代用。エアコンの取り付け時に、頼み込んで物干し竿を運んでもらい、カットもついでにやってもらう。ガス台も実家から持っていったので、購入したのはガスホースと洗濯機の排水に必要なエルボというパーツくらい。ほとんどの物は買わずに済ませることができた

まだ続く処分

仮暮らし先引っ越し後、もう一度引っ越しが待っている。なら本類はもうそのままにして、必要最低限のモノで暮らそう、モノは2/3まで処分しようと考えていた。この時に、全部整理すれば良かったのだが、段ボールなどに梱包したモノはやはりもう手を出す気力はなく、さらに新居で必要なものも見えなかったため、アルバムや衣類を処分するに留まった。

felesへ引っ越し

feles完成後、内覧会を優先して、その後に引っ越すことに決めていた。しかし運悪く、引っ越しをするときに限って、仮暮らし先の外壁塗装とぶつかってしまい、足場を組んだ場所をぬってのモノの移動となってしまった。またその時はほとんど洗濯物の外干しができなくて苦労した。そしてショックだったのが、外壁塗装業者のおじさんに「モノが多い」と言われてしまったことだ(1人なのに、1.5家族分ほどあると言われた)。引っ越しは業者にはやはり積み切りパック。従姉妹の応援を頼んで、こちらも何とか移動するが、多すぎる荷物に辟易とする結果となった。

掃除に邪魔だからラグマットも処分しようかなーと思ってたら、好が「ラグマットは要るの」と主張。やっぱり家族だからお互いの意見を尊重しないといけません。

Living at feles

↑ベランダに出て景色を楽しむ好と晧。晧が窓を開けることを覚えました(汗)。今のところ脱走なし

関東は現在、記録的な大寒波到来中。でもfelesは吹き抜けあるのに、エアコン一台で足元まで温かい(しかも18℃設定)、高断熱高気密ベタ基礎の威力を思い知っています。ひざ下30cmが寒くないのは猫たちにとっても快適なはず。絶賛、入居者様募集中です。

著者:猫賃大家 feles☆きゃったー

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