体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

絵文字、一気に150種類超を追加! ヘアスタイルのバリエ広がる

Unicode Consortiumは、今年新たに加える絵文字150種類を発表した。おなじみのフェイス文字には、汗だくな顔や寒さで固まっている顔などが登場。

そのほか、人物絵文字はパンチパーマやつるつるの坊主頭、白髪などヘアスタイルや髪の色のバリエーションが豊富になった。

・皮膚の色は6パターン

人物絵文字は最近、皮膚の色の幅が広がりつつあるが、今回も全く同じデザインで皮膚の色が白色からコーヒーブラウンまで6パターンとなっている。

髪の色にも白髪が加わり、年齢の幅も広がった。今後もこうした人種や世代に対応する動きは続きそうだ。

・石けんやホウキも

動物では、カンガルーやカバ、リャマなどがエントリー。鳥類では白鳥やクジャク、オウムが、そのほかロブスターや蚊も登場した。

意外に充実がみられるのが、家庭用品の分野だ。ホウキやトイレットペーパー、石けん、スポンジ、消化器など。普段よく目にするものだけに、活用度も高いかもしれない。

その他どんな新しい絵文字が使えるようになるのか気になる方はUnicode Consortiumのサイトで一覧をチェックしてみて。

Unicode Consortium

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。