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その努力、無駄かも? 「結婚したい女性」に男性が求めていない3つのモテテク

その努力、無駄かも? 「結婚したい女性」に男性が求めていない3つのモテテク

男性が結婚したい女性に何を求めているのかを知らないと、アプローチを間違えてしまいます。好きな相手に振り向いてもらうために、いろいろな努力をしたくなるのは女心。でも、そのパワーを間違った方向に使っていませんか? 今回は、男性へのアピールを失敗しない方法を3つ紹介します。

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小悪魔的なしぐさは「結婚したい女性」にイラナイ

男性が好きな女性のしぐさとして有名なものの1つに「上目遣い」があります。男性は何かと優位に立ちたがるもの。ちょっと下から目線を上げだけで、ソワソワしてしまうようです。ちょっと検索するだけで「鉄板のモテテク」としてたくさん紹介されているのもナットクです。

ホンネスト編集部では、男性に「女性の“上目遣い”にドキッとしたことがありますか」と聞いてみました。すると、「ドキッとした」「可愛らしいと思う」という感想もあったのですが、その割合は3人に1人しかいないのです。これってモテテク神話崩壊?

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出典:ホンネスト編集部実施調査(2016年4月)

実に70%を超える男性が、上目遣いにドキッとなんてしないと答えていて、むしろ「何かねだられているような感じがした」(30代男性)と女性の真意を見抜いているフシが。男性がよく読む雑誌やWebサイトを見てみると、上目遣いは「あざといポーズ」の代表格として知られているみたい。「女性が自分に好意があると勘違いしないように」というコメントも多く、かえって警戒されてしまうかも。実はこのモテテク、男性が結婚したい女性には求めていないしぐさでした。

家庭的な女性ですよアピールは「結婚したい女性」にナラナイ

では、甘い結婚生活をイメージさせる作戦はどうでしょうか。例えば、飲み会の席などのお料理を取り分けてあげるとか。男性を立てるステキな奥さんを演出して、彼の心をキャッチできるかどうかも調べてみました。

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出典:ホンネスト編集部実施調査(2016年2月)

すると、「飲み会で、女性に料理を取り分けてほしい」と思っている男性は36.9%。実に6割以上の男性が「どっちでもいい」とそっけなく、「自分でやる」と答えたのです。その理由は、「自分でやれるから」「自分の好きなようにしたいから」と、自分本位。むしろ、「自分のペースでやりたい」という男性の気持ちを理解してくれる人を結婚したい女性の理想像にしているみたい。

反対意見の中には「かえって気をつかう」「やらせている感じになる」といったものも。飲み会の席でお料理が出てきたら、自分から取り分けちゃうのではなく、「やりましょうか?」って聞いてみるのも手かもしれませんね。

ボディタッチは困りもの、「結婚したい女性」から遠ざかる

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上目遣いもダメ、家庭的な女性アピールもダメなら、思い切って距離を詰めてみるのはどうでしょう。女性からのボディタッチは「好意の印」だと思っている男性も多いみたい。

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出典:ホンネスト編集部実施調査(2016年1月)

でも、結論からいうと、これも「結婚したい女性」になるにはNG。「ボディタッチが多い女性への印象は?」と聞いてみたところ、「良い」と答えたのは32.3%だけ。22.7%の男性は、「軽い」「魂胆がある」「他の男にもしている」と否定的。残りの45.0%は、「なんとも思わない」んですって。その理由も「対処に困るから」「素直に喜んでいいのか分からない」ということなので、あまり好意的とはいえなさそう。

恋愛テクニックとして取り上げられることもあるボディタッチ、「結婚したい女性」になるためにはやらないほうが良いかもしれません。

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