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手間なく電気代を節約して、ワンランク上の部屋に住むためのテクニック[PR]

これから新生活を始めよう!と期待に胸を膨らませている皆さん、既に賃貸生活を満喫している方も、心の中では「月々の出費はなるべく抑えたい!」なんて思っているはず。出費の中でも光熱費、特に電気代は割合が多く、しかも毎月必ずかかるものだけに、できるものなら低コスト化したいはずだ。今回はそんな電気代を“楽して節約できるテクニック”をご紹介! うまくコストカットできれば、ワンランク上の部屋に住むことができるぞ。今や電化製品のない生活は考えられない。それだけ電気代がかかっている、ということ……

今や電化製品のない生活は考えられない。それだけ電気代がかかっている、ということ……実際、電気代ってどのくらいかかってる?

テレビにインターネット、エアコンに電子レンジなど、便利な電化製品ほど電気代はかかるもの。月々の平均電気代は一人暮らしで3,257円、3人家族だと11,296円かかるのが日本人の平均とのこと(総務省統計局調べ・2015年)。これはバカにできない!電化製品別・1ヵ月の一般的な電気使用料金

一般的な1カ月の電気使用量とその費用を表にしてみた。

製品の消費電力、使用状況によって数字はかなり変わるが、エアコン暖房、電気ストーブは1ヵ月それぞれ3,000円を超えるのがごく当たり前。どうりで冬の電気代が高いわけだ。夏もエアコン冷房を使うため、その電気代は高いのだろうと容易に想像できる。
※1kWhあたりの従量料金単価を26円として計算1ヵ月の一般的な電気使用量とその費用

1ヵ月の一般的な電気使用量とその費用この電気代、どうやって節約する?

実はこの電気代、努力次第で節約する方法はある。知恵と工夫で少しでもおトクになるなら、チャレンジしてみる甲斐があるというもの。ここからは電気代を節約するテクニックを紹介しよう!コンセントからプラグをこまめに抜く

多くの電化製品は、オフにしても電気が通っている。これが待機電力。電気使用量全体のうち、待機電力は6%も占めてるそうだ。つまり、使っていない電化製品のプラグをこまめに抜けば、電気代(従量分)の6%は節約できるってこと。ただし起動時に待機電力以上の電力を使う電化製品もあるので注意が必要!プラグをこまめに抜いて節約しよう

プラグをこまめに抜いて節約しよう実はエアコンは付けっぱなしがイイ?

最近、この節約術がインターネットなどで取り上げられるのをよく目にするが、結論から先に言ってしまうと、ほとんどの家庭では当てはまらない。日中、長時間部屋を開ける人などは、オフにした方が良いに決まっているのだ。

ただし、30分程度の短い外出……といった条件なら、つけっぱなしにした方が消費電力が少ない場合もある。ちょっとコンビニまで……という時はつけっぱなしでOK

ちょっとコンビニまで……という時はつけっぱなしでOK浴室乾燥機は1回100円以上!

最近、設備している物件が増えてきた浴室乾燥機。梅雨時などにはとても便利な装置だが、消費電力量にご注目! 一般的な浴室乾燥機の消費電力は約1,250Wとドライヤー並みに大きく、3時間使うだけで100円以上の電気代がかかってしまうのだ。使用回数を減らすだけで節約に直結するはず。電力会社を見直せば、月々の電気代をもっとカンタンに節約できる!電力会社を見直すだけで節約できる!
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