体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

BIGBANG、活動休止前最後の日本ドームツアーを映像化

BIGBANGが活動休止となる前の最後の日本ドームツアー『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』のライブDVD&Blu-rayが、3月14日(水)にリリースされることがわかった。入隊前最後となったこの日本ドームツアーは、福岡ヤフオク!ドーム、京セラドーム大阪、ナゴヤドーム、東京ドームの全4都市14公演で69万6,000人を動員し、熱狂と感動が渦巻くなか、日本のファンにしばしのお別れと再会を約束し、彼ららしくBIGBANGの第1章を締めくくったことは記憶に新しい。
12月13日@東京ドーム (okmusic UP's)

今作は、ファンとBIGBANGが積み重ねてきた数々の歴史を振り返るかのごとく披露された、12月13日(水)東京ドーム公演の新旧を代表するヒット曲全25曲を2時間50分完全収録! ファンにとってまたBIGBANGにとっても忘れられない熱狂と感動の一夜を余すところなく収録したメモリアルな映像作品となっている。さらに、同日に行なわれた『BIGBANG SPECIAL EVENT』も1時間43分たっぷり収録される。メンバー4人の爆笑トークセッションやゲームコーナー、そして「BLUE」「GIRLFRIEND」2曲のパフォーマンスまで、ツアーのステージとは違った彼らの素顔が垣間見られるこのファンイベントも必見だ。

さらに初回生産限定となる豪華100Pフォトブック付き・オリジナルボアクラッチバッグ仕様のDELUXE EDITION盤には、上記コンテンツはもちろん、ツアー各公演の爆笑MC集「SPECIAL FEATURES」と、マルチアングル映像をトータル7時間を超える大ボリュームで収録するほか、全27曲2枚組みLIVE CDまでもパッケージングされる。

遡ること2012年11月23日(金)、アリーナ+ドームツアーとして開催された『BIGBANG ALIVE TOUR 2012 IN JAPAN』京セラドーム大阪公演のステージで初のドーム公演を行なったBIGBANG。翌13年からは単体のドームツアーとして、『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2013〜2014』(全6都市16公演77万1,000人動員)、『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2014〜2015 “X”』(全5都市15公演74万1,000人動員)、『BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN』(全4都市18公演91万1,000人動員)、『BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 -THE FINAL-』(全4都市16公演78万1,500人動員)を開催。そして今回の海外アーティスト史上初の5年連続日本ドームツアー『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』まで、全85回の日本ドーム公演で420万5,500人動員という大記録を打ち立てた。
LIVE DVD & Blu-ray『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』
2018年3月14日発売

【[3DVD+2CD+PHOTO BOOK+スマプラムービー&ミュージック] -DELUXE EDITION- 】

AVBY-58623〜5/B〜C/¥13,000+税

※初回生産限定

【[3Blu-ray+2CD+PHOTO BOOK+スマプラムービー&ミュージック] -DELUXE EDITION- 】

AVXY-58626〜8/B〜C/¥14,000+税

※初回生産限定

【2DVD+スマプラムービー】

AVBY-58629〜30/¥7,300+税

【2Blu-ray+スマプラムービー】

AVXY-58631〜2/¥8,300+税

<収録曲>

■DVD & Blu-ray_DISC 1・2

『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE- [@ TOKYO DOME_2017.12.13] 』

-OPENING MOVIE-

HANDS UP

SOBER -KR Ver.-

-MC 1-

WE LIKE 2 PARTY -KR Ver.-

FXXK IT -KR Ver.-

LOSER

-MC 2-

BAD BOY

-BAND JAM-

-INTERLUDE MOVIE 1-

1 2次のページ
エンタメ
OKMusicの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。