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走りながら聴く曲、最適なテンポは…フレデリックのおすすめ

走りながら聴く曲、最適なテンポは…フレデリックのおすすめ
J-WAVEで放送中の番組「THE KINGS PLACE」(火曜担当ナビゲーター:フレデリック)。2月6日のオンエアでは、ダイエットのために「リリリピート」や「愛の迷惑」などフレデリックの曲を聴きながらジョギングをしているというリスナーからの「もしみなさんが走るとしたら、何を聴きながらにしますか?」という質問に回答しました。

健司:「愛の迷惑」とか「リリリピート」は走りやすいやん、テンポ感的には。トントントントンってすごい走りやすいと思うから、そのくらいのBPM(テンポを示す単位)のやつがいいよな。
赤頭:速いやつね。
健司:うん。最近やとさ、走る用にそのBPMだけを集めたプレイリストみたいなのもあったりするんやん。
高橋:あー、あるんだ。へえー。
健司:そういうのを聴いたりして走ったことあるけど、ずっとリズムが続いていくから違う曲に変わる瞬間とかも、初めて聴くと新鮮やんか。だからすごい走ってても、何回も同じ曲が来るより全然いい。
高橋:なるほど。
健司:気持ちよく走れる。だからそういうのやってみたらいいんちゃうかな。

高橋と康司が「メトロノームを聞きながら走っていた」ことを明かすと、健司は「同じ音がずっと続いてるのって、けっこう飽きてこない?」とピンと来ていない様子。高橋は「それは俺がドラムやってるから大丈夫なのかな」と自己分析していました。確かに康司もベース担当で、メトロノームで走る2人は“リズム隊”です。

高橋がメトロノームをオススメする理由はさらにあるそうで……。

高橋:体力的な疲れって、もちろんあるじゃない。でもメトロノームをずっと聞いてると、まだ体力が追いついてないときって息が上がるから、だんだん遅く聞こえてくるのよ。自分の心拍数のほうが上がっていくから。それが、体力がついてくると、わりとずっと一定に聞こえてくるの。その、自分が走れるかどうかよりも、テンポを一定に聞けてるかどうかで体力がついているかどうかを判断するのが、楽器やる人にはいいなって思う。

この理由を聞くと、メンバーも納得の様子でした。

一方、康司がメトロノームを聞く理由は「メトロノームだっけ聞いてたら、そっち(リズム)に歩幅を合わせたくなってくるやんか。(中略)だからそっちに集中して『気づいたらこんだけ走ってた』っていうのが多かったから」とのこと。それでもつらくなった場合は、音楽を聴くようにしていたそうです。

オススメのテンポを聞かれた康司は「いろいろ走ってたけど150がピッタリ」と即答。それを聞いた高橋は、「おー! 『オワラセナイト』と『KITAKU BEATS』ですね!」とフレデリックの楽曲を即答し、盛り上がりました。

康司と同じリズムで走りたい方は、この2曲を聴きながら走ってみてはいかがでしょうか。

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【番組情報】
番組名:「THE KINGS PLACE」
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

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