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夜の本気ダンス、歌詞はどうやって考える?

夜の本気ダンス、歌詞はどうやって考える?
J-WAVEで放送中の番組「THE KINGS PLACE」(月曜担当ナビゲーター:夜の本気ダンス)。2月5日のオンエアでは、新企画が発表されました!

企画内容は、夜の本気ダンスが番組内で「ラジオ」をテーマに曲を作るというもの。タイトルも歌詞もまったく決まっておらず、リスナーから歌詞の一部を募集し、それをもとに作っていきます。募集するフレーズ、単語は長さを問わず「この番組を通して感じたこと」であればOK。3月上旬が締め切りなので、気になった方はぜひ送ってみてください。

この企画を発表した流れで「夜の本気ダンスは作詞をどうやって行なっているのですか?」というメールを紹介。作詞担当の米田によると「作るほどに、変わっていく」のだとか。

「そのときどきで自分の好きなフレーズとかもあるので、表現の仕方がどんどん変わっていくんかなと思います。昔のほうがもっと抽象的な感じが多かった。今のほうがまだわかりやすい気が自分の中ではします」(米田)

そんな米田が作詞の取っかかりにしているのが“仮歌”。まだ歌詞がない状態の楽曲に適当に歌を入れる際に、自然と出てきた言葉をもとに歌詞を作ることが多いのだそう。「やっぱり0から1を生み出すっていうのは非常に難しい。1が生まれればそこからどんどんといけるんですけどね」と明かしていました。

マイケル:例えば人から「テーマは◯◯」って言われて、それで作らなかあかんとかやったら、そういうやり方もできんの?
米田:たぶんできるんじゃないですか?
マイケル:例えば「おでん」とか言われたら……
米田:おでん! 限定しすぎやろお前(笑)。でもまあ「おでん」って言われたらコンビニのおでんとか、コンビニの情景を……
鈴鹿:「ちくわのようにポッカリ空いた穴が」とか。
米田:(笑)。

米田は歌詞に使えそうなフレーズをメモに残していることも明かしていました。

以前はソロで活動していた西田は、自分で物語や情景を想像し、そこから言葉を並べる手法を取っていたそうです。

この日の放送では他にも、リスナーからの恋愛相談に夜の本気ダンスが“興奮”する時間もありました。

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【番組情報】
番組名:「THE KINGS PLACE」
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

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