体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

尾崎世界観、「みんなのうた」書き下ろし曲への思い語る

尾崎世界観、「みんなのうた」書き下ろし曲への思い語る
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(月曜担当ナビゲーター:尾崎世界観<クリープハイプ>)。2月5日のオンエアでは、2月からNHK「みんなのうた」でオンエアされているクリープハイプの楽曲「おばけでいいからはやくきて」について、尾崎自身が語りました。

同曲は、迷子になった子どもが、“おばけが怖いと思っていたけど、それよりもひとりぼっちが怖い”と気づく内容。番組には、このような感想が届きました。

「3歳と6歳の娘と観ました。1人は最初は映像に夢中でしたが、途中で長女が『この声はクリープハイプさん?』と気づきました。好きなものを娘と一緒に楽しめるなんて本当に嬉しいです」

「クリープハイプの良さが散りばめられていて、好みの歌でした。うちの子は迷子経験があるせいか、感情移入しすぎて泣きました」

「この曲を聴き、1人で2階に行けなかった8歳の娘に『おばけさんたちがついてるよ』と言うと喜んで、1人で2階に行けるようになりました。娘に勇気を授けてくれてありがとうございました」

リスナーからの感想を読み上げた尾崎は「いいですねえ、いいメールですね。ありがたいですね」と一言。そして以下のように続けました。

「だいぶ前に作って準備をしてたんですけど、やっと届けることができて嬉しく思っています。さまざまな層に曲が届くと思うと、すごく嬉しいです」

アニメーションは、「AC部」というクリエイティブユニットが担当しています。

「映像もすごく楽曲に合っていて。AC部は今すごい人気あるんですよね。いい巡り合わせでやらせていただいて、本当ありがたいなと思いますね。映像に力を借りて、自分が表現しきれなかったところまでいけるというのは、ミュージックビデオなんかで昔からやってましたけど、改めて『偉大な力だな』と思いました」

最後は「もちろん音楽も負けないようにしっかり作っていこうと改めて思いました」と結んでいました。まだ「みんなのうた」で観ていない方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

この日の放送では他にも、尾崎が大阪の動物園を訪ねたときに驚いた話も明かされていました。

この記事の放送回をradikoで聴く
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。